長文です。プロからすると愚かに感じると思う質問ですが、聞いてください。 リアドラム車に社外ホイールと適性ハブリングを取り

長文です。プロからすると愚かに感じると思う質問ですが、聞いてください。 リアドラム車に社外ホイールと適性ハブリングを取り

長文です。プロからすると愚かに感じると思う質問ですが、聞いてください。 リアドラム車に社外ホイールと適性ハブリングを取り付けた車に、 今回新たにワイドトレッドスペーサー(7mm)とロングボルトを取り付けました。 ですが、当然の事ながら7mm分ハブリングのハメ合いが浅くなり、ハブベアリングのキャップ(ドラムを止めているナットのカバー)部分までしか噛まなくなりました。 このキャップはハブに比べると直径が0.6mm小さく、ハブリングが無意味になってしまったので対策としてガスケットシートをハブリング内側に貼りつけて内径を調整しました。 ホイールのセンター出しの役割は果たすのですが、やっぱりコレはやってはいけないのでしょうか? また、ああいった挟むタイプのスペーサーはそもそもハブリングを使うことを前提にしていないのですか?宜しくお願いします。

その方法はダメですね。対策ご説明します。最初にスペーサーの種類を整理しておきます。スペーサーには大きく2種類あります。 「ワイドドレッドスペーサー」(以下「ワイトレ」)と 「挟込スペーサー」ですね。 ■ ワイトレ ワイトレはスペーサーからハブボルトが生えているタイプです。15mm厚以上のものが中心です(10mm厚もあります)。概ね25mm厚以下はホイール側にボルト逃げ(ボルト穴とボルト穴の間の窪み)が必要であり、また、剛性が弱く、サスペンションの負担になります。今回はワイトレは関係ない内容と思います。 ■ 挟込スペーサー ハブとホイールの間に挟み込むだけのスペーサーです。これはサンドイッチスペーサーとも呼ばれていますね。無加工でポン付けできるのは5mm程度まで。軽自動車等は3mm程度でしょうか。それ以上の厚みになるとハブボルトとセンターハブが噛み合わなくなります。質問者様が取り付けたのはワイトレではなく、こちらの挟込スペーサーです。7mmというのはかなりの厚みですね。仰る通りロングボルト入れてもセンターハブが噛まなくなります。センターハブは噛み合わせないとまずいので、その方法をご説明します。 まず、現在のハブリングは使わないので取り外します。その後の方法は2つあります。 (1) ハブ一体型スペーサーを利用する 7mmのものはなかなかないので、5mm厚の商品になると思います。ミラ700系のセンターハブ径は54.0mmですが、ホイール側のハブ穴内径が73.1mmであれば、73/54のハブ一体型挟込スペーサーを使えばセンターハブはしっかり噛み合います。但し純正ホイールには使えません。以下のような商品です。 https://store.shopping.yahoo.co.jp/reducar/7pcd1004h5473-29.html (2) ワイトレ用ハブリングを使う 現在のスペーサーの中心穴の内径が73.1mm以上ある場合に活用できる方法です。通常のハブリングは厚みが10mm程度です。それに対して10mmのワイトレのハブリングは約20mmの厚みがありますワイトレに埋まる部分が10mm 、ワイトレから突き出てセンターハブの役割をする部分が約10mmです。例えば、ホイール側のハブ穴内径が73.1mmの場合は、73/54サイズの「車外ホイール専用のワイトレ用ハブリング」を使います。単なるアルミの円筒の形をしたものです。これを装着すると20mmのセンターハブリングができます。こちらも純正ホイールには使えませんのでご注意ください。以下のような商品です。 https://store.shopping.yahoo.co.jp/aps-charge2015/hb-a.html

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長文です。プロからすると愚かに感じると思う質問ですが、聞いてください。 リアドラム車に社外ホイールと適性ハブリングを取り付けた車に、 今回新たにワイドトレッドスペーサー(7mm)とロングボルトを取り付けました。 ですが、当然の事ながら7mm分ハブリングのハメ合いが浅くなり、ハブベアリングのキャップ(ドラムを止めているナットのカバー)部分までしか噛まなくなりました。 このキャップはハブに比べると直径が0.6mm小さく、ハブリングが無意味になってしまったので対策としてガスケットシートをハブリング内側に貼りつけて内径を調整しました。 ホイールのセンター出しの役割は果たすのですが、やっぱりコレはやってはいけないのでしょうか? また、ああいった挟むタイプのスペーサーはそもそもハブリングを使うことを前提にしていないのですか?宜しくお願いします。

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