オーリスの1.2L直噴ターボが、1.5Lエンジンより80万円も高くなってしまいました。 こんなことをすると、ダウンサイジングターボエンジンの外車はコストがかかっているのに対し、通常エンジンの国産車が安く作られているということを証明することになってしまいます。 つまり、ヴィッツRSやフィットRSがVWポロよりも80万円安くつくられているということに。 228万円のポロよりも80万円安いということは、148万円。 それを200万円近くの値段で売っていると。 もちろん、こんな単純計算はできませんけどね。 これまで、ドイツ車は割高と言われてきましたが、直噴ターボだから高いのは当たり前だと思う人が増えてくると、日本の車メーカーにとってマイナスイメージになりませんか?