いまも疑問なんだけど、ランエボの名機、4G63エンジン。 85x88のロングストロークだからこその、戦闘力だったのに、何

いまも疑問なんだけど、ランエボの名機、4G63エンジン。 85x88のロングストロークだからこその、戦闘力だったのに、何

いまも疑問なんだけど、ランエボの名機、4G63エンジン。 85x88のロングストロークだからこその、戦闘力だったのに、何故に4B11で、86x86の良くあるスクウェアにしたんだろうか? みなさんは、どう思います?

今のメーカーであれば、より軽く、より高出力なだけの車は簡単に作れるでしょう。しかし、それはとても危険な車で、走る棺桶等と言われそうな車は作らないでしょう。 重さは剛性の増に持って行ってると言えますし、サーキットタイムでも、軽くてパワーのある古い車より、総合的に良いタイムを出していると思います。 スクウェアにした理由は詳しく明かされているのを確認していないので、想像しかできませんが、スクウェアにしたことにより、戦闘力が落ちたとは思えません。 ロングの方が低速トルクは出しやすいでしょう。しかし、ロングの3000回転の最大トルクとスクエアの3500回転の最大トルク、戦闘力が求められる走行時は4000回転以上を保っていると思いますので、最大トルクの発生回転数は、そこまで重要ではないと考えられます。 むしろ、パワーだけを考えるなら、高回転までしっかり回す方が重要になってくるのではと思います。 また、より戦闘力をというのであれば、ストローク以前に圧縮比が重要となるでしょう。エボ9までは8.8ですが、エボXから9.0まであげられています。これでこれでかなり重要なんですよ。

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