至急! 初心者 SR400 タペット調整でガソリン?オイル? 漏れ 初めまして 当方2003年式、RH01JのSR400に乗っております。 初心者なりに、ネットやサービスマニュアルを見ながらタペット調整を行いました。 昨夜、調整を行い、今朝1kmほど走って会社に着いてから気づきました。 EX側のバルブカバー?あたりから透明に近い液が漏れており、エキパイを伝って地面に落ちてました。現在会社の始業前なので、駐車場で様子を見ているところです。 ショップは遠いので、できれば自分で直したいです。 安全運転で家に帰ってから直したいと思います。 原因は一応思い当たるのですが、なにしろ素人作業なのではっきりしておりません。 昨夜の作業内容を列挙していきます。 ・2回タペット調整を行いました。タンク、シートはもちろん外しております。完全冷間時です。 ・1回目、ガスケットの破れを恐れて、左クランクケース(ジェネレーターカバー?)を外さないまま、プラグを外し、キックペダルを踏んで、圧縮上死点を出し、カムチェーンテンショナーの調整後、EX側0.15mm、IN側0.10mmで合わせました。エンジンをかけると、盛大にカチカチ音が鳴りました。間違えて排気上死点で合わせてしまったようです。 ・2回目、左クランケースを外し、フライホイールを反時計に回転させ、プラグの穴に指を当てて、空気が出てくる時(指を当てて、穴から空気で押される感覚があった時)のTマークをケースの印に合わせた後、カムチェーンテンショナーを面一になるよう調整し、同じ数値でEXとINを調整しました。この時、バルブカバーには、Oリングがついてると思いますが、EX,IN共にcureのシリコングリースメイトペースト(チューブ)をゴムに塗り、パーツをすべて戻し、作業が終わった時には深夜でしたのでエンジンをかけずに寝ました。 ・今朝エンジンをかけると、カチカチ音はアイドリング中は鳴りませんでした。少しアクセルをあおり、アクセルを戻したときに、カチカチとわずかに音が鳴りました。許容範囲かな?と思い、暖気後、走行を開始しました。走行中のタペット音は消えてました。 ・走行後はタイトルの通りです。 原因は、今考えてるだけで、 ・バルブ調整のミス?(羊かんを切る感覚があまりわかってませんがそれなりには合わせたつもりです) ・カバーのゴムが劣化してた?(素人感覚で、まだ使えると思ったのですが・・・) ・ゴムにシリコングリスを塗ったのがまずかった? ・カバーのボルトの締め付けが弱かった? ・知恵袋で類似の質問を見てたら、エンジンが温まったら、膨張して漏れる?という意見があったような・・・?(うろ覚えなので違うかもしれません) ・関係ないかもしれませんが、走行後、オイルの状態を確認しました。オイルは規定量あるのですが、フレーム内を覗くと、泡立っているように見えます。(走行後は泡立つものでしょうか?)もしかしたらグリスを塗ったのが悪影響?とも考えております。 考えてる対処は、 ・もう一度調整 ・ゴムを新品に交換 ・ゴムのグリスをふき取り、力いっぱいカバーを締める(ボルトが折れたり、なめない程度まで) です。 出来れば、自分で直したいので、ショップに行けで終わらせないでください。 しかし、最終的にどうしようもなかったらショップに行きます。 諸先輩方からみて、この症状はどこか重大な損傷が起きてる状態なのでしょうか? それとも、なんとか直せるような状態でしょうか? 読みづらい文章で申し訳ありませんが、この若輩者に知恵をご教授願います。