匿名さん
両親の車は日産の旧セレナです。
2005年に中古で購入し、以来ずっと愛用してきました。
年明け早々、年配の男性に車をぶつけられ、修理に出したのですが、そのあと左側の自動で開くドアが開か なくなっていて再度見てもらいました。
そしてさらに修理していただいた後、日産ですぐ車検に出して、タイヤを交換してもらったりしました。
車検から帰ってきた車に乗ると、左後ろのタイヤから異音がずっと鳴っていて、再度日産に見てもらうと、タイヤの後ろについている部品が手前に倒れるように折れて曲がっていて、タイヤが動くと擦れるようになっていました。
よく見るとタイヤも雑につけられているようでした。
タイヤを外せば部品がどうなっているかよく分かりました。
ぶつけられた時に出した修理工場に聞くと、ぶつけられたのはタイヤの上なのでタイヤは触れていないと言われ、車検に出した日産に聞いてもタイヤを交換しただけなので部品は見ても触れてもないと言われました。
なので、手間賃は負担しますが部品代は全額請求しますと言われました。
わたしは運転しないので車のことはさっぱりですが、車検というのは隅から隅まで見るものではないのでしょうか? タイヤの裏とはいえ、点検確認を怠ったとわたしは思っているのですが… 誰も触れていないのでお客様が修理に出す以前からこうなっていたと思われますと言われたのです。
交換してもらったタイヤは新品で、太さも以前より太かったので部品が当たるようになったようですが、タイヤを交換する時点で気付かないのでしょうか? さらに雑につけられたために、新品のタイヤも削られたように傷つき、父も母も悔しがっています。
車検の時に見つけていただいて、きちんと話していただけたのなら請求されても構わないけれど、確認もせずに車検終わりました精算終わりました、その後見つかった不具合はお客様負担ですとなるのは当たり前なのでしょうか? 詳しい方いらっしゃいませんか?