元々のハンデの考え方として、(1度変更された後の+57kgについては) ハイブリッドで28kg、MRで29kgとされていたようなので、 それをそのまま持ってくると今年は他車に対して+29kgの ハンデが課せられるであろうとされています。 恐らくまだ正式に数字は出ていないと思いますが。 今年は空力やら足回りやらは開発凍結で根本的な 改良は加えられませんから、特にハイブリッドの 冷却のためにあれこれ手を尽くした空力部品が 無駄に抵抗を増やすおそれもあります。 そして、NSXのハンデは車両規則ではなく各イベントごとの ブルテンで決められるはずなので、状況を見て明らかに性能差を感じれば シーズン中の増減はあり得ます。 結局のところ、適当なさじ加減で同じぐらいの性能に (強引にでも)収まるんじゃないかと思います。 それがいやなら最終戦まで性能を隠すことですねw 私は新規則当初からレース車がなぜMRでないといけないのか 疑問を口にし続けている人間なので、 FR化には賛同します、が、今更新開発はベース車を 変更するか新規定になるまでない気がします。 あと、市販モデルが正式に出てきたので、いつまで コンセプト名乗るんだろう、という素朴な疑問もあります。