ぐっさぐっさでベタベタの超緩斜面で極力減速しない テクニックこそ、最高の技術である? このテクニックを引出し易い板は、大

ぐっさぐっさでベタベタの超緩斜面で極力減速しない テクニックこそ、最高の技術である? このテクニックを引出し易い板は、大

ぐっさぐっさでベタベタの超緩斜面で極力減速しない テクニックこそ、最高の技術である? このテクニックを引出し易い板は、大回りの 比較的柔らかめでエッジは甘めの方が 良い? ならば、35度あるアイスバーンのコブ斜面を 高速大回りで一糸乱れぬ滑りってのは どうでしょうか? こちらも大回りの板でエッジはビベルは0.75で サイドは87くらいが良い?

レベルの高い質問に付いていくだけで息も絶え絶えですわ。 超超緩斜面の滑りですか。 まず履いている板が一般的なカーヴィングスキーならベタ踏みの直滑降はダメですね。少しだけエッジ立ててるほぼ直滑降が早いです。板1本しか持ってませんから硬いのがええのか柔らかいのがええのかエッジが甘いのが早いのかわかりません。 エッジは違いがわからないくせに見栄でベースビベル0.5度、サイドビベル89度にしています。なんかアイスバーンでエッジが効くような気がします。 さて35度のアイスバーンのコブ斜面を一糸乱れず高速ロングターンですか。 40年前の八方尾根リーゼンスラローム大会の名木山の最後の壁とか志賀高原丸池のAコースを思い出しましたわ。 当時のリーゼン大会は毎回骨折者5〜6人出てましたからまずはエッジの角度より怪我対策が先ですね。 私ならヴィンディングゆるゆるにしてヘルメットに胸、腕プロテクター装着しますね。 エッジ角度は質問者様の通りで理にかなっていると思います。なぜならその条件のコブ斜面の高速ロングターンではスキーは半分空中に浮いてますから着地した瞬間のエッジングが勝負の分かれ目ですね。カーヴィングターンではなくレールターンの連続ですからそのくらいエッジを鋭角にしておかないとダメでしょうね。その代わりずっと加速していきますからなるだけ下が緩斜面で急斜面の長さも300mぐらいで勘弁してもらいたいですわ。 ちなみに私はもう出来ません。語っているだけのチキンです。 近年その条件で高速ロングターンをする人を見なくなりましたね。リーゼン大会も圧雪してるし、技術選もその種目廃止になったし危ない滑りと世の中では認識されているのと違いますやろか。

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