3月中旬開催のジュネーブショーではMAZDA3(アクセラ)現行モデルの1.5Lディーゼルが発表されていました。これは今年秋のマイナーチェンジで日本にも導入される予定とのことです。わたしの持っている情報と、販売店さんの情報は一致していると思います。 いずれにしてもMTモデルは販売台数が少ないため、マイナーチェンジ後にMTがあってもなくても現行のMC前のモデルは生産調整に入るというのは当然のことと思います。わたしの知る限り、ディーラーは新型モデルについてかなり疎く、こちらの方が詳しいくらい。一方、新型が出る少し前には、新型のセールスマニュアルが届くため、かなり正確な情報が入ってくるという感じですね。MC前モデルの生産終了というのは正しい情報だと思います。 MC後にMTが残るかどうか? 正確なところはわかりませんが、恐らく残るのではないかと予想します。でも、1.5LディーゼルモデルにMTが出るかどうかはわかりません。一方で、MTモデルは主力ではないため1.5LガソリンMTモデルはMC後でもあまり変化はないはずです。となるとMC前のモデルを押さえておくのもありだと思います。となると販売店は3月決算ですから、この週末から31日(木)までが最も値引きを引き出しやすい期間ということでもあります。MTモデルが残れば何の問題もなく、2018年のモデルチェンジまでまだゆとりがありますね。 また、新型インプレッサは新型プラットフォームを採用しますが、リアルトロニックは7速マニュアルモード採用とのことです。が、恐らく日本仕様でのMTは残らないでしょうね。アイサイトの事故阻止率が61%が発表となり、わかっていない阻止率も含めるとさらに高く、列にクルマが突っ込んだり、ドライバーの疾患でコントロール不能という事態はニュースになる以前に防いでしまっている実情があるからです。MTの楽しみよりも社会貢献の度合が高いので、メーカーとしては、そこが重要なところと考えると思います。MTを楽しむには、WRX StiのMTを手足のように扱う以外に方法はないかもしれません。わたしはStiはかなりドライバーに従順だと思いますし、リセールバリューも高いです。 写真はベストカーの記事の抜粋