雪山で自分ともう一人、計2人で遭難したとして、相手が動けないほど怪我をしてしまったとします。自分が助けを呼びに行くことに

雪山で自分ともう一人、計2人で遭難したとして、相手が動けないほど怪我をしてしまったとします。自分が助けを呼びに行くことに

雪山で自分ともう一人、計2人で遭難したとして、相手が動けないほど怪我をしてしまったとします。自分が助けを呼びに行くことになって、でも後で戻って来れるようにしたいとします。 でも、目印になる木に巻き付けるテープ等の道具を一切持っていない場合、どうしたらいいですか? 何もないと、町にたどり着いてもどこに救助に向かって欲しいか正確に言えませんよね。吹雪だったら足跡も消えてしまうだろうし、方向感覚もメチャクチャで、自分がどこから来たかなんて伝えられないと思います。 よく、テレビで「待ってろ!助けを呼んで来る!」とかありますが、自分だったら、何も持っていなかったらどうしたら良いのかなと気になりました。遭難する予定はありませんが、念のために教えてください(笑)。

このようなケースの場合、 ・パターン1:一人下山して、救援を求めたが残った一人はすでに死亡 ←ケガして、一人での残されて耐えられるほど人は強くない。 ・パターン2:救援を求めた人は途中でさまよって、疲労凍死、または滑落死亡。残った一人も死亡。 ←よく聞くケースです。 ・パターン3:二人で最大1週間耐えて、無事発見...登山届のコースを参考にして、多少コースを外していても、必ず助けが来ると信じて待つ。 というケースのいずれを選択しますか?になると考えます。 あなたが想定の ・パターン4:一人無事下山して、救援を求めてもう一人も救出 というケースはレアでしょう。まさにドラマの世界ですね。 もし現実に二人とも助かるとしたら、それぞれが相当な熟練者と思います。 従って、設定に無理があると考えますが、下山時に目印を残すとするなら、木があれば、枝を折っていくのが一番と考えます。 他の手段では、 ・GPS(またはスマホのPGSソフト)で位置を特定し、電波が通じる場所に出たら、その位置を伝えて救援を求める。 ・晴れていれば、地図とコンパスで場所を特定する。 ・(天候が悪い場合)歩いたコースをできるだけ頭の中に焼き付けていき、下山時にその記憶を巻き戻して地図と突き合わせてる。

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雪山で自分ともう一人、計2人で遭難したとして、相手が動けないほど怪我をしてしまったとします。自分が助けを呼びに行くことになって、でも後で戻って来れるようにしたいとします。 でも、目印になる木に巻き付けるテープ等の道具を一切持っていない場合、どうしたらいいですか? 何もないと、町にたどり着いてもどこに救助に向かって欲しいか正確に言えませんよね。吹雪だったら足跡も消えてしまうだろうし、方向感覚もメチャクチャで、自分がどこから来たかなんて伝えられないと思います。 よく、テレビで「待ってろ!助けを呼んで来る!」とかありますが、自分だったら、何も持っていなかったらどうしたら良いのかなと気になりました。遭難する予定はありませんが、念のために教えてください(笑)。

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