バイクの油温が突然上昇することがまれにあるのですが、 エンジンのトラブルでしょうか? 先日、山道で渋滞に巻き込まれ、気が付いたら油温が100度を超えていたので 脇道に入りできるだけ低回転(2500付近)で走り風を当てていたのですが、 下がる気配がなかったため停車し、80くらい下がるのを待って出発し、 その後念のためすぐにオイルを交換しておきました。 その後は余計に気を張っていたこともあってか何日か90度以上になることはなかったのですが、 先日、夜小ぶりの雨の中、3000回転ほどで走りだしてから1時間すぎに それまで70度以下であった油温がどんどん上がり、見ていない間に(体感ですが5分ほどで)150を超えて油温計は表示できない状態になっていました。 ゲージでオイル量は真ん中で減っていなく、オイル警告灯も1度も点灯しませんでした。 油温が上がったからと言ってエンジンを止めてはいけないと聞いていたため、 1500~2000回転で風を当てながら雨水で冷えるかと思い、走っていたのですが、 一旦は70度くらいまで下がるものの、回転数が変わらずともまた150度以上まで上昇の繰り返しでした。 結局かなりの土砂降り状態の中、アイドリングで停車しても油温はなかなか下がらず、 ゲージの窓から見えるオイルは若干泡が見える状態。。 最終的に下がるまでしばらく放置いていましたがかなりの時間がかかりました。 このような油温の急上昇は過激な走行でなくてもあり得るのでしょうか? やはりエンジンのトラブルというか,故障なのでしょうか? 油温計の故障かとも思いましたが、雨がずっと蒸発し続けバイクの周りが温かいほどという状態でしたので、 おそらくそれはないのではと。 また、今回は雨でしたが、高温になってしまったからと言って、故意に大量の水をかけたりすることは エンジンにとってよくはないことでしょうか? あまりにも蒸気が出ていて金属疲労?などが心配で。。。 バイクはスズキGSX750S1 吸排気系すべてノーマル オイルは半合成の10W40を使用しています。 お力添えお願いします。