どっちも、言ってしまえば両方が良いことは間違いないですが、 ただ、どっちかをやれば身につくものでもありませんよ。 段階をふんだほうがいいです。 ストライドを伸ばすということは、力をもって足をより前へ出すわけですから、 ふくらはぎおよび、スネへの負荷が増大します。 足の基本ができていない人がいきなりやっても、 シンスプリントや、ふくらはぎが攣って走れなくなるだけです。 いきなりやるよりも、体の可動域(特に股関節)を広く(ストレッチ)したり、 ロングジョグなどで、足への負荷に耐えられる基礎を固めるほうが先です。 ピッチを上げる場合なら、足の回転数が大きくなりますから、 当然、足の基礎固めはやはり必要で、さらには 呼吸の仕方はたいてい歩数と一致するパターンが多いため、 吸う・吐くの回数も自然と増えると思います。 なので、今より心拍数を上げる練習で慣れることも必要になってきます。 タイプとしてストライド型かピッチ型か? どちらがより自分に合っているかは、やりながら模索したほうがいいです。 体感でないと、どちらがいいかは反dなが難しいからです。 体重や体脂肪などは、考えなくていいです。 しっかり食べて、しっかり練習ができている日々を過ごせているなら、 下手なことをすると、調子やリズムを崩して、謎の不調になったりしますから、 無駄に痩せようとか絶対にしないでください。 今の体重が重すぎて、膝や腰に負担がかかりすぎて、まともに走れない、、、、 というなら、ある程度痩せるための練習から始めないといけませんが、 そうでない(普通に走れる)なら、下手なことして体調を崩すリスクが 増えるだけです。 練習が充実してくれば、勝手にあなたのベスト体重に収束していきますので、 一切気にしなくていいです。