ボクシングの名勝負、モハメッド・アリvsジョージ・フォアマンの1974の対戦「キンシャサの奇跡」のマッチを先日YouTubeで見返しておりました。 ボクシングに詳しい方にお聞きしたいのですが、当試合はアリが相手の打ち疲れを待つ「ロープ・ア・ドープ」という戦術で勝ったのは試合の動画を観ていてわかります。しかし、ボクシングの素人からすると、ジョージ・ファアマンがアリに対して相当数打ち込んでいます。これは効かなかったと疑問が湧きます?モハメッド・アリは常人に無いボディブロー耐性があったのでしょうか? もしフォアマンがアリ頭部への大振りのパンチを控えて、地道にボディブローに徹していたら勝ち目はあったと思いますか? https://www.youtube.com/watch?v=55AasOJZzDE