水温センサースイッチのからくりがわかりません。 90年製ゴルフMk1なんですが、シリンダーヘッドの刺さっている水温センダーのせいか、警告灯が点滅します。 センダーは端子が一つ、それにつながる配線にはエンジンオンで12ボルトがかかります。 ということはセンダー本体がシリンダーヘッドに触れる部分(ネジ部分)がマイナス(接地)となっていると思うんですが、シリンダーヘッドとバッテリーのマイナス端子の電位差はゼロ(テスターで測ると抵抗ゼロ)です。 ということはエンジンオンでセンダーを通してショート(短絡)?ってことですか? おそらくセンダーが不良?それにしても不良になるとショート? こんなもんなんでしょうか。 警告灯は、水温が上がることによってセンダー内で短絡、それによって警告灯がつくという理解で間違いないのでしょうか。 あと、このセンダーが簡単に手に入らないのですが、同じサイズの端子一つの水温センダースイッチで代用してもいいでしょうか。同じ年代の三菱で似たような部品が使ってあるようです。