マツダのスカイアクティブDエンジンはまだ発展すると思う方いますか? 自分はまだ足りない課題が多いと思います。 多段噴射の

マツダのスカイアクティブDエンジンはまだ発展すると思う方いますか? 自分はまだ足りない課題が多いと思います。 多段噴射の

マツダのスカイアクティブDエンジンはまだ発展すると思う方いますか? 自分はまだ足りない課題が多いと思います。 多段噴射の研究を煮詰めて、もっと騒音低減して欲しいです。

motteke59631342さんへ 私見を述べさせて頂くなら・・・ やれる事は多いと思います。が、小型自動車にディーゼルを押し込もうとする時点で、賢い判断だとは言えないでしょう。 この点については、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13100548288 をご一読下さいませ。 で、最新の直列式シーケンシャルTurboを装着した2.2Lの方ですが、、、 シーケンシャルTurbo、それも最新式の直列型を採用しているのに、過給圧の立ち上がりをもっと早くしたい。 かくなる上は、機械式過給器との多段過給に進化するのが望ましい。(但し内部圧縮を持つ事で高効率な物限定) これには前提条件が在って、常時高過給圧が掛かって来る事に成るので、ウェイストゲートやプレッシャーリリーフ弁を使わない過給圧制御法の確立が待たれます。 折角の圧を捨てたり逃がしちゃったりすると、熱効率、引いては燃費が改善出来ません。無駄にする程燃費悪化です。から、捨てず逃さず余さずに使い切れる様に進化しないといけない。 その為には、吸気弁閉じ時期を連続可変する機構が必要に成ります。(途中でスパッと閉じる事で、吸気行程長その物を長短させて制御する) コモンレール式に代表される高圧で精密な噴射を突き詰めても、細部のリファインに留まり、飛躍的な進化は望めないんじゃないか、と考えます。 もっとやるなら、噴射圧を上げる、上げて燃料粒径を小さくする、等とチンケな事を言わずに、別立てで高圧の空気を作って、それで燃料を吹き飛ばす・・・という位の事を考えるべきです。 でも、そんな高コストな事をやったとしても、着火後も燃料の供給が続く「拡散燃焼」をやる訳ですから、吸い込んだ空気に含まれる酸素を使い尽くす程の燃料は吹き込めない。し、排ガスの清浄性獲得も又、難しい課題です。 と成ると、嫌でも、小型軽量高出力な用途には、新世代のガソリンエンジンにポテンシャル的に負ける事に成る。 とすれば、ディーゼルはやはり大型車向けに専念して貰うべき存在かなと思うのでした。 車としての音振は、エンジンの加振力を低減する事も大事ですが、車体側でどれだけ遮断出来るか、という事が非常に大きなファクターに成ります。から、エンジンばかり努力しても、得られる物は少ないです。(キンキンカンカンと煩くても、車としては静か、と言うのがその昔のBenzの評価だったので d(^^;) 中々難しいですよね。補足質問をお待ちしております。

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