複関節種目を例えばウェイトトレーニングの王道として名高い「ベンチプレス」や「スクワット」を併せて1日で行うことはあります

複関節種目を例えばウェイトトレーニングの王道として名高い「ベンチプレス」や「スクワット」を併せて1日で行うことはあります

複関節種目を例えばウェイトトレーニングの王道として名高い「ベンチプレス」や「スクワット」を併せて1日で行うことはありますか。または「ベンチプレス」や「デッドリフト」など。ちなみに「 スクワット」と「デッドリフト」を同じ日に行うことは、それぞれトレの主導動作は異なるものの、どれも下半身主体のメニューであるため、メニューをこれから習慣化していくにあたり、あまり現実的ではないと思いました。 もし実行する場合はそれぞれの種目で扱う重量をセーブした状態で行うべきなのでしょうが。 自分としてはBIG3をはじめとする複関節種目は一日一つだけに絞って、これに拮抗する筋肉を鍛える単関節種目を加えると、有効なのかなと思いました。 あるいはあれもこれもと欲張らずに「スクワット」と「デッドリフト」と「ベンチプレス」のBIG3のみに専心して、他の種目や有酸素運動は遊びとして位置付けるなど。

宅トレ者として、高齢に達しても長く続けられる可能性があるエクササイズは何かと考えて、いま、実行中の、ベース(基本)となっている手法は、ベンチプレスからのザーチャースクワット、そして、その流れのままに、ベンチ引きのデッドリフトです。宅トレの高齢者としては、肩に担ぐスクワットに不安を感じることがあり、それで、たいていの日には、ザーチャーに帰着しています。そして、腰の負担を考えて、ベンチ引きデッドになっています。足の問題ではなく、脊柱起立筋下部(下背部)の問題です。 でも、バックスクワットというのはある種、特別なスキルを要しますから、そういう技術を忘れない為にも、気合が入っている日を選んで、フルボトムでのバックスクワットに臨みます。そういう日は、ベンチを後回しにして、スクを最初にやります。通常のバックスクワットもやっているわけです。 次に、スクとデッドは、どういうフォームでやっているのかが問題で、股関節の屈曲を重視しているスクなら、デッドを省略できると思う。逆に、スモウデッドなら、その主働筋は完全にスクに被る。よって、どちらかを省くことは有り得ると思う。 重量は、ベンチ、スク、デッドともに同重量で、メインセットが80kg~100kgになります。宅トレルールで、105kg以上を持ちません。因みに、偶然ですが、最寄りの公営ジムも、105kg以上持つ事が禁じられています。それ以上を持っているのを見つかると厳しく叱られますし、一週間くらいは、誰にも遊んでもらえなくなってしまいます。世の女子供(失礼)は、年寄りの冷や水を大層嫌悪していますからね。 あと、一日ひとつに絞って、最大挙上重量更新を目指す時期は必要だと思います。おそらく、皆、そういう感覚で挙上重量を伸ばすのだと思います。あれもこれもではなく、ベンチを伸ばしたいと思う時期、スクを伸ばしたいと思う時期があると思います。短期目標を定めて、ひとつひとつというのが大切だと思います。で、最終的に、私の場合、Big3全部をいっぺんにやりたいということになっています。そして、三ついっぺんでも、それなりに、高齢に達して尚、伸びているという感覚があります。 ダンベルの日も、下半身、上半身をいっぺんにやります。ケトルベル日も、スナッチ、クリーン&ジャークが主体ですから上下連動でやっていることになります。 私の分割は身体の部位別ではなく、バーベル、ダンベル、ケトルベルという器具による分割です。器具無しの自重の日もあります。

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複関節種目を例えばウェイトトレーニングの王道として名高い「ベンチプレス」や「スクワット」を併せて1日で行うことはあります

複関節種目を例えばウェイトトレーニングの王道として名高い「ベンチプレス」や「スクワット」を併せて1日で行うことはありますか。または「ベンチプレス」や「デッドリフト」など。ちなみに「 スクワット」と「デッドリフト」を同じ日に行うことは、それぞれトレの主導動作は異なるものの、どれも下半身主体のメニューであるため、メニューをこれから習慣化していくにあたり、あまり現実的ではないと思いました。 もし実行する場合はそれぞれの種目で扱う重量をセーブした状態で行うべきなのでしょうが。 自分としてはBIG3をはじめとする複関節種目は一日一つだけに絞って、これに拮抗する筋肉を鍛える単関節種目を加えると、有効なのかなと思いました。 あるいはあれもこれもと欲張らずに「スクワット」と「デッドリフト」と「ベンチプレス」のBIG3のみに専心して、他の種目や有酸素運動は遊びとして位置付けるなど。

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