意外と回答がなかったのでお邪魔します。 レース資金捻出のため手放しましたが、ほんと楽しいバイクでした。 16インチのタイヤがグイグイ引っ張ってくれて、当時のレプリカ連中が、 青くなってましたね。 できれば、ホイル交換せずに乗り続けてほしいですね。 BSにも16インチはありましたが、正直どれが良いかはわかりません。 ただ、外径で選ぶこともひとつ提案しておきます。各メーカーで、 外径が違いますのでリアタイヤの大きさとの差で当時のクイックさを 楽しめるかもしれません。 レース界で流行った16.5インチのホイルもハイトの高いタイヤで17インチ と変わりませんでしたが、つぶし易いのでグリップ力を得ていた訳です。 中心部分からサイドまでの形状を見ることもそのタイヤの性格を見るのに 適しています。穏やかなラウンド形状なのか、スパッと寝そうな落差かを 見ると性格が解りますので、現物を見に行くのも面白いかも知れません。 製造年月日にも注目ですね。生ものですから。 取り付けたら、リアスライドさせて走って下さい。クランクケースが擦って、すぐリアタイヤがスピンしますが、意外と平気です。 こんな話してたら、また欲しくなりました。 売りませんか?。笑。 まちがいなく名車です!。末永く大切に。