私のバイクNC750Xなのですが ギアを4速から5速に上げようとすると 希にギアが入らず、一瞬、Nになったようになりま

私のバイクNC750Xなのですが  ギアを4速から5速に上げようとすると 希にギアが入らず、一瞬、Nになったようになりま

私のバイクNC750Xなのですが ギアを4速から5速に上げようとすると 希にギアが入らず、一瞬、Nになったようになります その後、もう一度しっかり入れてやれば入ります。 これは、どこか悪いのでしょうか? それとも、たまたまでしょうか? 正常なバイクでもなるのでしょうか?

バイクのギヤボックスは溝のあるシャフト二本を並べ、それぞれに組み込む個々のギヤには、軸穴がツルツルのものと溝のあるものの二種類、ギヤの側面に穴のあるものと爪の出ているものの二種類あります。 ギヤが繋がっている状態と言うのは、 メインシャフト→軸穴に溝の付いたギヤ→ペアになる軸穴ツルツルのギヤ→そのとなりの軸穴に溝のついたギヤ→カウンターシャフトと言うルートと メインシャフト→軸穴に溝の付いたギヤ→そのとなりの軸穴ツルツルのギヤ→ペアになる軸穴に溝の付いたギヤ→カウンターシャフトと言うルートの二種類になります。 ギヤチェンジはギヤをスライドさせて、現状噛み合っているギヤ側面の穴、爪を引き抜き、別のギヤとの穴、爪のペアに切り替えると言う操作です。 勘の良い人なら察しがつくと思いますが、駆動力の掛かっていないごく短い時間に素早く差し込まないと刺さりが浅くなり、少ない接触面積で普通に駆動力が掛かるので穴、爪の段付き磨耗が進行して尚更入りにくく、ギヤ抜けしやすいギヤボックスになります。 加速シフトではアクセルを戻すだけでも加速→減速に切り替わる瞬間に駆動力が抜けてシフトできてしまうものですが時間的な猶予はあまり無いのでゆっくりカックンと入れてしまうと浅くなり、クセがつき易くなります。 ペダル下に爪先を入れ、軽く持ち上げてガタを無くし、アクセルオフ&一瞬だけクラッチを引く&足の甲を板バネの様に使ってスパッと蹴りあげる。 穴と爪を確実に深く噛み合わせる事を意識するのが大事です。 NCの4→5速と言うのはそこそこパワーをかけて巡航速度にのせたあとに経済走行に移行していくところで操作がルーズになりがちなギヤじゃないでしょうか。 スポーツ走行で気合いが入っているときは力み過ぎで足の甲が痛くなるほどのオーバー操作ですがギヤ抜けは少ないと思います。 気を抜いて流しているときほど起きやすくありませんか? 操作はリズムなので時間的は余裕がありすぎると言うのはミスを誘発しやすいです。

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私のバイクNC750Xなのですが ギアを4速から5速に上げようとすると 希にギアが入らず、一瞬、Nになったようになります その後、もう一度しっかり入れてやれば入ります。 これは、どこか悪いのでしょうか? それとも、たまたまでしょうか? 正常なバイクでもなるのでしょうか?

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