匿名さん
ニコンデジタル一眼レフのレリーズタイムラグについてです。
最近、一眼レフ各モデルのカタログを見ていて気づいたことなのですが、 D3よりも新しいモデルってレリーズタイムラグが長くなってきていませんか? ニコンのAF一眼レフではF5以降(D1シリーズは除く)、 D3までの一桁機はレリーズタイムラグのメーカー公表値が0.037秒となっていたように記憶しています。
しかし、D4からはそれが0.042秒になっているようですし、 同じD3のシリーズでもD3のマイナーチェンジ版D3sですら0.040となっていたようです。
一桁機以外でもD800/D800Eは0.042秒だったのに対して D810では0.052秒になっていると聞きました。
(それについてはメーカーの見解を某インタビュー記事で見たので納得しましたが…) なぜここに来て急にタイムラグが長くなり始めたのでしょうか? スピードや耐久性について妥協なく作られているはずの一桁機ですら たった千分の数秒とは言え長くなっていることに、いまいち合点がいきません。
詳しい知人に聞いたところ、「結局データ処理の問題なんじゃない?」 という答えが返ってきましたが、時代が1000万画素で十分な高画素と云われていた時代に 0.037秒が実現できていて、2000万画素で一般的と考えられている現在それが実現できないというのも 変な話ではないでしょうか? 実用的に問題があるかと言われれば、恐らく殆ど無いのでしょうが、 機械は常に進歩を重ねているように考えていたので、数値が据え置きなのであればまだしも 「退化している」というのはとても気になる点ではあります。
これには何か理由があるのでしょうか? 例えばカタログ表記の数値の計測の仕方が変わったとか… (メーカー基準からCIPA準拠に変わったなど) 何か理由をご存知だったり、見当が付く方がいらっしゃいましたら、 是非教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。