キャブレター車とフューエルインジェクション車のメリット・デメリットを教えてください。現行のCB223Sはキャブレター車で

キャブレター車とフューエルインジェクション車のメリット・デメリットを教えてください。現行のCB223Sはキャブレター車で

キャブレター車とフューエルインジェクション車のメリット・デメリットを教えてください。現行のCB223Sはキャブレター車ですが何か理由があるのでしょうか?

キャブレターと電子燃料噴射の違いは、キャブレターはエンジンの力で燃料を吸い。インジェクションはポンプで燃料を押し出す。これが一番大きな違い。キャブレターは燃料はタンクから重力で落ちてきて、キャブレターのフロート室に入る。重力で落ちる訳だから、キャブレターより下に燃料タンクを作れない。重い燃料を高い位置に置かなければならない。落ちた燃料はフロートに入り、ピストンが下がる力で負圧になったインテークに吸い込まれる。つまり、ピストンが下がる間だけしか燃料を吸えない。インジェクションは燃料タンクにポンプがタンクの中に有るから、タンクの位置を自由に出来る。タンクの位置を下げても吸える。スクーターが一番インジェクションの恩恵を受けている。大抵はフロアー下にタンクが有り、ポンプで汲み出している。重心を下げられて、車体設計の自由が効く。燃料ポンプの先のインジェクターは単なる筒に電磁石でオンオフを繰り返す蓋が付いているだけ。キャブレターに比べたら単純な構造。水道を出しっぱなしにして、蛇口の先を指で押さえたり開けたりするのと同じ。1秒間に何十回も開いたり閉じたりして、その回数の増減で燃料の量を決める。単純だから壊れない。開いたり閉じたりをエンジン回転やアクセル開度や加速してるか減速してるかで、増減出来る。走りながらセッティングを変え続けて居るのと同じ。同じ速度で走っていても燃料の量を変化させて常に最適な燃料しか供給しない。キャブレターは一度セッティングしたら、セッティングの通りに燃料を供給するだけ。だから無駄が出る。インジェクションは走りながらメインジェットを変えたり、クリップ位置を変えたり、エアスクリュを絞めたり開けたりと、同じ事を100分の1秒単位くらいで変えて居るのと同じ制御をする。キャブレターでは到底出来ない事をしている。唯一の欠点は高価になると言う事。

キャブレターに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

キャブレター車とフューエルインジェクション車のメリット・デメリットを教えてください。現行のCB223Sはキャブレター車で

キャブレター車とフューエルインジェクション車のメリット・デメリットを教えてください。現行のCB223Sはキャブレター車ですが何か理由があるのでしょうか?

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内