マフラーにチタンが使われるのは何故ですか ? 1cm3辺りの密度がアルミの方が低いですが、耐食性だけがメリットですか?

マフラーにチタンが使われるのは何故ですか ?  1cm3辺りの密度がアルミの方が低いですが、耐食性だけがメリットですか?

匿名さん

マフラーにチタンが使われるのは何故ですか ? 1cm3辺りの密度がアルミの方が低いですが、耐食性だけがメリットですか?

メリットは以下のような点です。
・軽さ ・強度 ・耐食性 ・加工性の高さ ・希少性という付加価値 ・焼き色の美しさ まず、軽さや強度、耐食性が非常に高いことです。
圧倒的な軽さなのに、強度がしっかりしているため必要最低限の薄さで十分。
さらに耐食性が非常に高いためマフラーの素材に適しています。
そのため、レースなどでは当たり前のようにエキパイからサイレンサーまでチタンで作られています。
最近ではZX-10Rなどは純正エキパイもチタンだったりします。
それから、あまり知られていませんが加工性も非常に高いです。
強度があるので極端に硬そうに感じますが、その中に粘りのようなものがあるのでステンレスなどに比べても加工しやすいです。
溶接も難しそうに思えますが、実はステンレスや鉄よりも簡単です。
あと商品になったときのメリットとしてチタンという希少性の高さとして付加価値や、焼色の美しさがあります。
なのでステンレスなどよりもメリットが大きいです。
アルミなどは基本的にマフラーに使用されません。
アルミ自体がマフラー(特にエキパイやカバー)に適していないからです。
チタンのデメリットは素材の値段ですね。
値段以外は非常に優秀です。

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