質問者さまの仰るCB400fourは最初から集合マフラーでした。 ヨシムラの集合マフラー注目を浴び、他のCB4気筒シリーズでも、ドレスアップや迫力あるサウンドを求めたライダーたちが、市販車のマフラーから集合マフラーに交換するのが流行っていました。 そんな中、4気筒シリーズの末弟CB350fourを、408ccに排気量アップして1974年に登場したのが初代CB400fourで、最初から集合マフラーを装着、ハンドルもコンチハンと呼ばれた当時では低いポジションの物を装着していて、それまでの重厚なスタイルから、ややカフェレーサーを意識したスポーティーな物に変わりました。↓ https://www.honda.co.jp/pressroom/products/motor/cb_u450/cb400four_1974-12-03/ その後中型免許が制定されると免許制度に合わせ、ストロークダウンした398ccのモデルにチェンジされているのが通称後期型と呼ばれていたように記憶しています。 400fourの元となったCB350fourは全く別のバイクの様に見えますね。↓ https://www.honda.co.jp/pressroom/products/motor/cb_u450/cb350four_1972-05-16/ 1997年に発売されたCB400fourはCB400SFベースの全く違うバイクです。↓ https://www.honda.co.jp/pressroom/products/motor/cb_u450/cb400four97_1997-03-27/