親父が大学生時代に、ホンダCB400fourというバイクを乗ってました。 先月、他界した親父の遺品を整理して、写真も沢山

親父が大学生時代に、ホンダCB400fourというバイクを乗ってました。 先月、他界した親父の遺品を整理して、写真も沢山

親父が大学生時代に、ホンダCB400fourというバイクを乗ってました。 先月、他界した親父の遺品を整理して、写真も沢山出てきたので、若き日の親父の自慢のバイクの映った写真も沢山ありました。 親父の兄にあたる叔父さんの話では、CB400fourは、当時のナナハンに多く見られた4本マフラーでしたが、突如1本の集合マフラーにマイナーチェンジしたらしく、親父は後期型の集合マフラーを装着したタイプです。 でも、マイナーチェンジとはいえ当時のナナハンスタイルの4本マフラーから、1本の集合マフラーにすると、印象がガラリと変わる変更は何か理由があったのてすか?

質問者さまの仰るCB400fourは最初から集合マフラーでした。 ヨシムラの集合マフラー注目を浴び、他のCB4気筒シリーズでも、ドレスアップや迫力あるサウンドを求めたライダーたちが、市販車のマフラーから集合マフラーに交換するのが流行っていました。 そんな中、4気筒シリーズの末弟CB350fourを、408ccに排気量アップして1974年に登場したのが初代CB400fourで、最初から集合マフラーを装着、ハンドルもコンチハンと呼ばれた当時では低いポジションの物を装着していて、それまでの重厚なスタイルから、ややカフェレーサーを意識したスポーティーな物に変わりました。↓ https://www.honda.co.jp/pressroom/products/motor/cb_u450/cb400four_1974-12-03/ その後中型免許が制定されると免許制度に合わせ、ストロークダウンした398ccのモデルにチェンジされているのが通称後期型と呼ばれていたように記憶しています。 400fourの元となったCB350fourは全く別のバイクの様に見えますね。↓ https://www.honda.co.jp/pressroom/products/motor/cb_u450/cb350four_1972-05-16/ 1997年に発売されたCB400fourはCB400SFベースの全く違うバイクです。↓ https://www.honda.co.jp/pressroom/products/motor/cb_u450/cb400four97_1997-03-27/

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親父が大学生時代に、ホンダCB400fourというバイクを乗ってました。 先月、他界した親父の遺品を整理して、写真も沢山出てきたので、若き日の親父の自慢のバイクの映った写真も沢山ありました。 親父の兄にあたる叔父さんの話では、CB400fourは、当時のナナハンに多く見られた4本マフラーでしたが、突如1本の集合マフラーにマイナーチェンジしたらしく、親父は後期型の集合マフラーを装着したタイプです。 でも、マイナーチェンジとはいえ当時のナナハンスタイルの4本マフラーから、1本の集合マフラーにすると、印象がガラリと変わる変更は何か理由があったのてすか?

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