ミニベロのチューブ交換について 451サイズのミニベロのタイヤがパンクしたのでチューブ交換をしているのですが、チューブがリムの中に収まりません。 ネットの動画解説などを見ても、チューブを入れる部分はわりとあっさりできているようにみえるのですが……。 やっている手順に間違いがあれば指摘を、あとはコツなどあれば教えて欲しいです。 タイヤはkenda kwestと書いてあります。チューブはシュワルベの新品です。 手順 1.タイヤの片側にタイヤレバー2本を入れて、1本をホイールに沿って回し、ビートを片側だけはずす。 2.リムにバルブを挿して、空気を少し入れる 3.リムにチューブを押し込む 4.ビートをはめ直す 問題1→チューブがあまる チューブの長さって、リムの円周より長いですよね? たぶん空気が入るとぴったりになると思うのですが、空気が入っていない状態でリムに入れていくと、最後チューブが余ってしまいます。これはどこにしまえばよいのでしょう……。 長さだけでなく幅もリムの幅よりも広いので、ビートとリムの間にチューブを挟まないのは相当難しいと思うのですが……。 問題2→タイヤ(ビート)が持ち上がらない これが最大の問題です。 解説動画などを見ると、ビートを片方外した状態だと、もう片側が手であっさりめくれるように見えます。 しかし実際にやってみるとビートはタイヤレバーで無理矢理こじ開けないと持ち上がりません。手で持ち上げようとしてもリムの奥側へ逃げていくだけなので、チューブをリムに入れた後にチューブの上をまたぐことができません……。 タイヤレバーで持ち上げても、ビートを下ろす際にどうしてもビートでチューブを挟んでしまいます。 私の力が足りない(もっと力づくで持ち上げるべき?)なのでしょうか。