現代野球でWARってもんがなかなか重視されてるようなんですが、WAR(baseball reference版)って欠陥だ

現代野球でWARってもんがなかなか重視されてるようなんですが、WAR(baseball reference版)って欠陥だ

現代野球でWARってもんがなかなか重視されてるようなんですが、WAR(baseball reference版)って欠陥だらけのクソ指標じゃないですか? 例えば具体的に、2014/6/12時点でDETの外野手二人 NAME GP AB R H 2B 3B HR RBI TB BB SO SB BA OBP SLG OPS OWAR Torii Hunter 55 213 29 56 11 0 9 33 94 7 36 1 .263 .290 .441 .731 0.3 Austin Jackson 58 209 27 54 14 2 3 18 81 23 43 7 .258 .322 .388 .710 1.0 を見て、OPSで言えばハンターのほうが若干上回ってますが殆ど似たような数値ですよね。しかしOWARではジャクソンの1.0に対してハンターは0.3しかありません。個人的に、打者としての価値はOPSで大体計れる(評価できる)と思っているのですが、みなさんどう思われますか?

WARではOPSよりも出塁の比重が高いwOBAが使われており、OPSよりも正確に打撃貢献を測れます。 wOBAとOPSが大きく乖離する事は少ないですが、出塁率が高い選手はOPSよりも評価されやすいです。 また、wOBAの計算には相手のエラーによる出塁も含まれますからここで差が付く場合もあります。 この2人の場合ですが、打撃そのものには殆ど差がありません。 WAR特有のポジション補正による差が大きいみたいですね、Rposの項目がそれです。 ハンターはライト、ジャクソンはセンターで、同じ外野と言っても守備の負担や重要性が違いますよね。 このギャップを埋めるのが守備位置補正で、センターラインの選手には大きなプラス、ファーストや両翼(+DH)の選手にはマイナスの補正がかかります。 ハンターは-2、ジャクソンは+1なので3点分、約0.3WARの差になります 実際、センターラインの野手は打撃指標が他のポジションより低くなっているので、打てるキャッチャーや打てるショートは重宝されています。 rWARのoWARは攻撃力に守備位置補正を加えているので、単純な攻撃貢献だけでなく希少価値も考慮しているのです。

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現代野球でWARってもんがなかなか重視されてるようなんですが、WAR(baseball reference版)って欠陥だらけのクソ指標じゃないですか? 例えば具体的に、2014/6/12時点でDETの外野手二人 NAME GP AB R H 2B 3B HR RBI TB BB SO SB BA OBP SLG OPS OWAR Torii Hunter 55 213 29 56 11 0 9 33 94 7 36 1 .263 .290 .441 .731 0.3 Austin Jackson 58 209 27 54 14 2 3 18 81 23 43 7 .258 .322 .388 .710 1.0 を見て、OPSで言えばハンターのほうが若干上回ってますが殆ど似たような数値ですよね。しかしOWARではジャクソンの1.0に対してハンターは0.3しかありません。個人的に、打者としての価値はOPSで大体計れる(評価できる)と思っているのですが、みなさんどう思われますか?

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