今朝のニュースで 『トヨタ自動車と日産自動車、ホンダの3社は、 水素を使った燃料電池車の普及に向け、水素ステーション の

今朝のニュースで 『トヨタ自動車と日産自動車、ホンダの3社は、 水素を使った燃料電池車の普及に向け、水素ステーション の

今朝のニュースで 『トヨタ自動車と日産自動車、ホンダの3社は、 水素を使った燃料電池車の普及に向け、水素ステーション の整備を共同で支援していくと発表した』 とありましたが、3社が足並みそろったということは、 将来の車は水素燃料電池車で決まりでしょうか?

決まりではありません。 電気自動車(EV)ではすでに2010年に日産、トヨタ、スバル、三菱、東京電力の5社によるインフラ整備の提携はなされています。燃料電池車(FCV)はすでにそこまでで5年遅れているとも言えます。(ちなみにアウディ、BMW、ダイムラー、ポルシェ、フォルクスワーゲンのドイツ5社は電気自動車の整備提携はしていますが、燃料電池車はしていません) そもそもFCVのメリットってなんなんでしょうね 航続距離がメリットというのであれば次期リーフは現行の200kmから500kmまで伸びるとも言われています。 水素はガソリンと同程度の価格になるよう調節しています(満充電5000円以上)が、電気は電気会社がすでに運営しているように価格操作はされないため満充電でも300円程度と維持費では圧倒的に電気自動車に軍配が上がります。 そもそも、わざわざ水素をどこかで作り出して、車にチャージして車で発電してモーターを動かすなんてばかげた話だと思いますけどね。 水素って安定しない物質だから、世の中にいっぱいあっても混合気体になったり水になったりしているわけで、そこから水素を取り出すのはものすごいエネルギーが必要なんです。 電気自動車であれば、原子力、火力、水力、と既に安定的に発電できる施設がありますし、太陽光パネルなどが設置してある家庭では無料かつクリーンに発電ができ、それを充電するだけで走れるわけです。 インフラ整備もFCVでは水素発生装置やスタンドへの運搬など爆発性の危険な水素をどう扱うかを考えると途方もない金額がかかることがわかります。一方EVはそこら中に電線が走っていますから、そこに充電設備を取り付けるだけなので都心だろうが地方だろうがコストは変わりませんし、一基設置するだけなら水素スタンドの数100分の1のコストで済みます。 同じ電池容量でも航続距離が倍以上まで上げることができたと既にニュースにもなっていましたし、これといってFCVのメリットがあるようには感じませんがいかがでしょうか? なによりFCVなんて本当に走る爆弾なんだから絶対普及してほしくないな。

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今朝のニュースで 『トヨタ自動車と日産自動車、ホンダの3社は、 水素を使った燃料電池車の普及に向け、水素ステーション の整備を共同で支援していくと発表した』 とありましたが、3社が足並みそろったということは、 将来の車は水素燃料電池車で決まりでしょうか?

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