車の買い替えを検討しています。 私は新車を考えていたのですが、主人は今、自動車業界の過渡期で新車(特にガソリン車)を買う

車の買い替えを検討しています。 私は新車を考えていたのですが、主人は今、自動車業界の過渡期で新車(特にガソリン車)を買う

車の買い替えを検討しています。 私は新車を考えていたのですが、主人は今、自動車業界の過渡期で新車(特にガソリン車)を買うべきではなく中古車で5年乗りその後、新車にする方がいいと言って います。 今後水素ステーションなど増えるのでしょうか? 2020年までにガソリン車から他の燃料の車が主流になるのでしょうか? 現状の使い方だとハイブリッド車にする利点はあまりないのでガソリン車です。 新車は10年乗る予定です。

電気自動車の普及は、充電スポットの拡充とバッテリー効率の飛躍的な革新にかかっています。 ガソリンエンジンよりも航続距離が短いため、ガソリンスタンド以上の充電スポットが必要ですから、充電スポットのあまねく設置は現在の利用者コスト負担ではほぼ不可能です。 バッテリーも格段に効率化できる技術革新がなければ、航続距離と充電時間の課題はクリアできません。 おそらく30〜50年は現状のハイブリッドシステムの延長線を徐々に進むだけでしょう。 水素燃料電池車の普及は絶望的です。 水素スタンドは設置コストが莫大で、水素自身の供給は電気自動車を遥かに超えたコストがかかります。 都市部のコミュニティ利用等の閉じられたエリアだけしか普及は見込めません。 電気自動車のバッテリー課題をクリアすることはできますが、水素の供給インフラ整備に莫大な費用が必要となります。 電気自動車の充電スポットはなんとか1万箇所を超えていますが、これから水素スタンドを整備するのは無駄な二重投資になりかねません。 充電スポットでも全国あまねく設置するには、自動車1台あたり200万円は投資が必要です。 一気に全自動車に200万円課金すれば10年程度でインフラ整備は可能ですが、資本主義社会では無理でしょう。 水素スタンドは論外で、充電スポットの何倍もの整備コストが必要です。 両方一気に整備するには、新車1台購入時に1000万円ほど徴収することになります。 10年レベルでは新たな方式にはなりません。 精々、レンジエクステンダーを搭載した電気自動車が関の山です。 (funaayuさんへ)

水素ステーションに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

車の買い替えを検討しています。 私は新車を考えていたのですが、主人は今、自動車業界の過渡期で新車(特にガソリン車)を買う

車の買い替えを検討しています。 私は新車を考えていたのですが、主人は今、自動車業界の過渡期で新車(特にガソリン車)を買うべきではなく中古車で5年乗りその後、新車にする方がいいと言って います。 今後水素ステーションなど増えるのでしょうか? 2020年までにガソリン車から他の燃料の車が主流になるのでしょうか? 現状の使い方だとハイブリッド車にする利点はあまりないのでガソリン車です。 新車は10年乗る予定です。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内