匿名さん
ブレーキのエア抜きについて E51エルグランドのエア抜きについて質問させて頂きます。
この度車検を受けるにあたり、キャリパーのオーバーホールをしました。
問題なくキャリパーを取り付 け、4輪のキャリパーのブリーダから(RL、RR、FL、FRの順で)エア抜きしました。
4輪ともエア噛みがなくなるまで抜きましたが、踏みしろが床板まであり、制動力が得られません。
原因は何が考えられるでしょうか? 1.オーバーホールの最中はブレーキホースからブレーキフルードは垂れ流しています。
(エア抜き始める前にリザーブタンクにブレーキフルードを補充しています。
また、エア抜き最中は空にはしていません。
) 2.キャリパー組み付け状態は問題有りません(ホース接続箇所その他からのブレーキフルードの漏れは有りません) 3.リアのエア抜きからフロントのエア抜きに移行する際、エンジンを始動させてハンドルをきりました。
(タイヤが付いたまま作業していて、作業スペースの確保のため) 4.数回連続して踏むと感触は固くなりますが、一旦離して数秒後に踏むと床板まで踏みきれてしまいます。
私の認識では、4輪ともしっかりエア噛みなくエア抜きが出来たのでマスターシリンダ、ブレーキパイプ、ブレーキホース、キャリパー内のエア噛みはないと考えています。
他に考えられるのは何があるでしょうか? 残りはABSユニットかと思われますが、ABSユニットにエアが噛んだ状態でこのような状態になるかが分かりません。
因みに、エア抜きの際はABSのコネクタを抜いたり、バッテリーのマイナスを外したりはしていません。
考えられる原因、対処方法、ご教授願います。