驚きました。ソチ五輪後の様子から、正直いってデイヴィス・ホワイト組よりももっと復帰の可能性が低いのではと思っていましたので。 嬉しい驚きです。楽しみです。わくわくです。 https://skatecanada.ca/2016/02/tessa-virtue-and-scott-moir-returning-to-competition-for-2016-2017-season/ https://www.sportsnet.ca/more/tessa-virtue-scott-moir-to-return-next-season/ パトリック・チャン選手の復帰には注目していたということなので、きっと今頃はチャン選手の四大陸FSの滑りを見てさらに燃えているんじゃないでしょうか(特にスコットが・笑)。 何よりも外的な要因や圧力ではなく、ただ純粋にスケートが好きで競技に戻りたいという気持ちでの復帰なのが嬉しいです。 そしてコーチはデュブレイユ&ローゾンだというのもわくわくです。 ズエワコーチのもとである意味完成していたヴァーチュー・モイア組の、新たな面を引き出してくれるのではと期待しています。 バンクーバー五輪後、ヴァーチュー選手の怪我などもあり決して順風満帆ではなかったこのカップル。ソチ五輪シーズンの頃はプレッシャーからか心なしか表情が曇り気味だったような気がします。 もうあらかたタイトルは獲っていますし(あとはGPFだけ)、復帰後はのびのびと、怪我には充分に気をつけて、大好きなスケートを楽しんで滑ってほしいなと思います。 ただ、ズエワコーチのもとでデイヴィス・ホワイト組と練習していたように、今度はデュブレイユ&ローゾンコーチのもとでパパダキス・シゼロン組との練習になるのでしょうか・・・? まあ、むしろそういう環境が好きなのかもしれませんね。 これをきっかけに、デイヴィス・ホワイト組も復帰したり・・・しないかな?