自衛隊が退役して廃棄したナイキミサイルだかがクズ鉄屋からそのまま民間人に売却されて飾られた。問題視した自衛隊はブツ切りにして売却するようになった話をどこかで。そのミサイルは沖縄の店舗脇に飾られてたとか何とか。 米軍のいわゆるジープも民間払下げでは車体を二つに切ってから屑鉄売却。でも民間で溶接ニコイチで流通してると聞きます さて自衛隊の戦車について。 個人所有は難しいでしょうね。機密情報云々以前に、一個人相手に一々売却の話も相手にしないでしょうし。仮に売却されても「アレ…?」って姿になるのがオチでしょう。あえて可能性で考えるなら屑鉄。一番質の良いグレードですと今は買い取りが20円/kgでしょうか?50t戦車として100万円。これをクリアしないと納税者が納得しないでしょうし。 ただ自衛隊装備品にも無償貸与ってのがありまして。学習目的において「タダで貸してあげる」制度があった筈。つまり博物館やら展示するのにおいては可能性はあるでしょう。戦車は生々しすぎるのか一度も申し込まれた事がないと何かで読みましたね。走らせるともなるとどうでしょうか? また海外の戦車においても、車体や砲身をぶった切った鉄屑として輸入してまた溶接しての継ぎはぎ置物として所有してる人がいます。正規の状態には戻らないでしょうからあとは改造して私有地走らせるか構造変更の手続きを陸運局でして… 所持するだけの置物ならまだハードルは低いと思いますよ