車の改造文化はどこの国ではじまったんでしょうか? 車の改造、お金はものすごいかかるけど楽しいしかっこいいですよね。 今ではVIPカーからローライダー、スポコン、クロカンまで様々なカテゴリーに細分化されてますがその発祥地が気になりました。 英語版wikiによるとアメリカのホットロッドがはじまりと書いてますが、モータースポーツの歴史はもっと古いですし貴族もコーチビルダーなんかに作らせた高級車(イスパノスイザとかブガッティ)で車遊びをたしなんでいたと言われてます。昔のレースカーなら青いブガッティT35なんか有名ですね。 蒸気車の頃から人々はスピードを追い求めてました。なので改造文化とモタスポは切っても切れない関係だと思います。確かに最初からコンペティション用として作られたレースカーと、市販時は速いわけでもなければ今みたいなメーカーオプションでエアロがあるわけでもないシロモノを改造する事は違いますし後者はメーカーは当初予想しなかった市民レベルの文化ですよね。 もし初めて大衆車としてヒットしたと言われるT型フォードの頃からカスタマイズを好む層が存在したなら改造文化の発祥はアメリカという事になりますが… どうなんでしょう?