匿名さん
高校野球のカット打法ルールについて 高野連の特別規則として下記があります。
「バントとは、バットをスイングしないで、内野をゆるく転がるように意識的にミートした打球である。
自分の好む投球を待つために、打者が意識的にファウルにするような、いわゆる“カット打法”は、そのときの打者の動作(バットをスイングしたか否か)により、審判員がバントと判断する場合もある。
」 うーん、審判の主観が入るのもひとつのドラマですが、なんでこんな問題を起こしそうなことを規則化するのですかね? たとえば、9回裏満塁、2アウト2ストライク、1点差で負けている場面で打者がカット打法した場合、審判の判定、対戦相手の反応によっては大事になりますよ。
もっと客観的に判定できるルールはないものでしょうか? 結局、フォアボール狙いを防いだり、試合のスピードアップをしたいわけですよね。
2ストライク後、ファールを5球打ったらアウトとかにしたほうが良くないですか? (フルカウントからでも最大10球/1人で終わります。
) これまでの試合データから正当な打撃では起こりづらく、かつ意図的にファールは打てる境界線で前記5球は変更可能。