長距離を走る時何を考えればいいでしょうか...

長距離を走る時何を考えればいいでしょうか...

匿名さん

長距離を走る時何を考えればいいでしょうか...。
中1女子です。
私は運動部なのですが、いつも学校の周りを2周走らされます。
2周でも正直かなり辛いし、いつも2番なので後ろの人に抜かされない か怖いです。
いつもは、最初の半分くらいは5番目くらいで軽く走ってからもう半分は2番目につけ、ラスト1周になったら後ろの人と差を広げたり、好きな音楽を頭で流したりしています。
(わかりにくくてすみません^^;) また「疲れたなぁ〜...あ、今自分気が抜けてるから後ろの人も気が抜けてる!今頑張れば後ろの人は精神的に辛いだろう!」とか考えてます笑 だけど、明後日に学校の周りを5週しないといけません...! 2周でも辛いのに5週は...。
2、30分くらい走り続ける間、何を考えればいいでしょうか。
ペース配分としては、1周目で2番目につき、2周目で差を広げ、3、4週目はとにかくペースを落とさないようにねばってラストとにかく頑張ろうと思っています。
考え事をすると、ペースは落ちてしまうと思いますが、辛い事を少しても紛らわしたいです。
タイムは測っていななく、ペース落ちたなぁとかあまりわからないので それ以外で何を考えればいいでしょうか。
長文失礼しました。

はじめまして。
早速本題。
コツはありますよ。
但し、 ・今までのコツを多用しない走法から ・コツを多用する走法へと 変わります。
当然、変えるための練習が必要です。
それで良ければ。
以下、定型回答で失礼します。
説明内容は3つです。
1)レース計画 2)レースのための練習 3)練習で確認するコツ 1)レース計画 ○長距離走では、速度を一定にします。
そのために、 ・前半部分では、――後半での・終盤での疲れや失速を見込んで――速度を抑えます。
楽に、走ります。
・後半部分では、前半の速度を維持します。
ゆとりがあるなら、楽しく、走ります。
・最後にウインド・スプリントのゆとりがあるなら、ゴール直前からゴールまで行います(後述)。
2)レースのための練習 走れば疲れます。
その疲れを取るのに、平均2日必要です。
ですから、 ※追い込みは週3日、休養日を2日挟んで、です。
その練習、もし体育の授業で練習するなら、 ・週に1日、体育の授業がない日に、最長30分ジョギングします。
・体育の授業では、以下のコツを確認しながら、楽に、走ります。
もし体育の授業で練習しないなら、 ・週に3日、休養日を正味2日挟んで、最長30分ジョギングします。
最長30分ですから、 ・途中で歩いても良いです。
・途中で立ち止まっても良いです。
・上記2つの内1つと、深呼吸とを組み合わせても良いです。
・疲れたら、最悪、それで止めても良いです。
最初は歩き主体です。
例えば、序盤5分+中盤5分+最後5分だけジョギングで良いです。
次に、個々の練習について。
・最初に、必要なら、走るための4つのコツを個別に練習します(後述)。
・長距離走では、30分ジョギングが主練習です。
最後に、50mウインド・スプリントを3本~5本行います。
・短距離走でも、同様です。
但し、本番が近くなったら、50mウインド・スプリントでは、ある程度速度を上げます。
必要なら、距離も長くします。
○ジョギング ・会話するゆとりを持ちながら、 ・(にこっと)微笑むゆとりを持ちながら、 ・走ります。
ゆとりがあるので、コツを確認します。
・楽に走ること と、まとめても良いです。
○50mウインド・スプリント ・下が原則直線の平地で、 ・風のように、軽快に ・コツを確認しながら、 ・走ります。
とりあえず、とことん追い込む意図はないです(短距離本番直前では、ある程度速度を上げます)。
ですから、 a)50m走るのに、11秒かけて良いです(この速度なら、5kmの完走タイムは18分20秒です。
十分速いです)。
たとえ将来速くなっても、10秒で走れば良いです。
b)1本走ったら、3分休んでから次に行きます。
スタート・地点を決めておいて、歩いて戻れば、とりあえず完璧です。
3)練習で確認するコツ コツ1)姿勢 へそを、真正面に、突き出します。
肩甲骨を背骨に寄せます(胸を張り、同時に、背中をそらします)。
コツ2)呼吸 腹をへこませて、口から、息を、1回で、吐くのを優先させます。
息を吐いた反動で口から息を、1回で、吸います。
コツ3)腕の使い方 肘を直角にして、「真後ろに」引きます。
コツ4)足の使い方 膝を前後に動かします。
特に、膝を前に動かすのを強調します。
もし左足で着地しているなら。
※左足を土台に、右膝を素早く前に出します。
具体的に説明します。
1)左足を土台に、右膝を前に出します。
この時、 ・右脚、つまり、右股関節から右足首までの部位 ・右足、つまり、右足首から右足のつま先までの部位 から、力を抜きます。
2)右膝を前に出したら、右足で着地します。
3)右足で着地したら、左膝を前に出します。
この時、 ・左脚、つまり、左股関節から左足首までの部位 ・左足、つまり、左足首から左足のつま先までの部位 から、力を抜きます。
4)左膝を前に出したら、左足で着地します。
以降、繰り返します。
ですから、当面、 ※右足で着地したら、右足の後方蹴り上げを行いません。
勿論、将来は蹴り上げますよ。
但し、それは、骨盤の左右の端を後ろに動かしたついでです。
ゆとりが生まれたら、まず、歩数を増やします。
勿論、力技で歩数を増やすなんて考えません。
※(音楽での)テンポ感覚を尊重します。
・楽しく走ります。
長距離走なら、 ・歩数)3歩/秒 ・歩幅)身長x0.9~1.0/歩 が理想です。
短距離走なら、又は、長距離走でのラスト・スパートでは、 ・歩数)4歩/秒 ・歩幅)身長x1.0以上/歩 が理想です(こちらは、慣れるまでは、かなりあわただしいです)。
ゆとりが更に生まれたら、次に、歩幅を長くします。
具体的には、 ・右膝を前に出した後、 ・右足を後ろに動かしながら、 ・右足で着地します。
走行距離を問わず、歩数を増やしてから、歩幅(両つま先の前後間隔)を長くします。
それがきついなら、少しで良いので、筋肉を鍛えるよう勧めます。
お手数ですが、以下のリンク先、当知恵ノート11「筋肉トレーニング一覧」から、 ・5「膝上げ」(走行時では、膝を前に出す) をご一読ください。
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=syougi_sidou …何?肥満? まず、脂肪を減らすよう、強く推奨します(ジョギングしても良いですが、他の方法と組み合わせます)。
その理由。
歩行にしろ、走行にしろ、前足で着地します。
その度に、 ・歩行時では、体重の1.2倍の力が加わります。
・長距離走行時では、体重の1.6倍~2.2倍の力が加わります(この数値はエリート選手のものです)。
ですから、肥満が酷いほど、着地の衝撃が強くなります。
当然、トラブルを抱えやすくなります。
更に、余計な錘を抱える分、疲れやすいです。
お手数ですが、上記リンク先、「失敗しにくいダイエット方法」をご一読ください。
[定型回答終了] 話は続きます。
その続きについては、上記リンク先、当知恵ノート「ジョギングで速くなろう」をご一読ください。
宜しいでしょうか。
見落としがなければ良いのですが。
当方で良ければ、追加のご質問を承ります。
但し、1回でも試して、 ・失敗しやすい動作 ・疲れやすい筋肉 ・理解しにくい動作 ・当方が正しいと考える理由 についてとさせていただきます。
上手く行きますように。

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中1女子です。
私は運動部なのですが、いつも学校の周りを2周走らされます。
2周でも正直かなり辛いし、いつも2番なので後ろの人に抜かされない か怖いです。
いつもは、最初の半分くらいは5番目くらいで軽く走ってからもう半分は2番目につけ、ラスト1周になったら後ろの人と差を広げたり、好きな音楽を頭で流したりしています。
(わかりにくくてすみません^^;) また「疲れたなぁ〜...あ、今自分気が抜けてるから後ろの人も気が抜けてる!今頑張れば後ろの人は精神的に辛いだろう!」とか考えてます笑 だけど、明後日に学校の周りを5週しないといけません...! 2周でも辛いのに5週は...。
2、30分くらい走り続ける間、何を考えればいいでしょうか。
ペース配分としては、1周目で2番目につき、2周目で差を広げ、3、4週目はとにかくペースを落とさないようにねばってラストとにかく頑張ろうと思っています。
考え事をすると、ペースは落ちてしまうと思いますが、辛い事を少しても紛らわしたいです。
タイムは測っていななく、ペース落ちたなぁとかあまりわからないので それ以外で何を考えればいいでしょうか。
長文失礼しました。

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