ボクシングの輪島功一さんについて質問です

ボクシングの輪島功一さんについて質問です

匿名さん

ボクシングの輪島功一さんについて質問です。
ボクシングスタイルものすごい変則ですよね。
誰が教えたんでしょうか?

輪島功一の巧まざるボクシングは、自分で考え工夫したものです。
もちろん基本はジムで教えてもらったものですし、何もかも1人でやったということではありませんが・・・・ セオリー無視のトリッキーな動きやフェイントばかり注目されがちですが、輪島功一の強さの本質は、日本人(OPBF圏)の中量級としては頭1つ抜けたスピードにある。
もちろんパンチもありましたが、昨今の国内中量級に見られがちな当たった者勝ちの大振りではなく、コンパクトなショートのカウンターで倒す技も持っていた。
郡司信夫や作家の寺内大吉を始めとして、世界王者になりたての輪島を酷評する記事も目についた。
ボッシ戦のカエル飛びについて、郡司さんは「ボクシングに非ず」と一刀両断。
寺内も「輪島は世界王者としては二流」と言い切っている。
輪島が「死に物狂い(現役時代のご本人の弁)」で仕掛けるスーパー変則のフェイントに、場内がドっと沸く。
笑い声があちこちから上がる都度、苦虫を噛み潰す業界関係者も実は少なくなかった。
しかし輪島は防衛を重ねる過程で、本格派のボクサーファイターへと変貌する。
変則ムーブに頼ることなく、正攻法の技術のみで勝ち切れるテクニシャンへと進化して行く。
前述した寺内は、最大の危機と言われたミゲル・デ・オリベイラとの再戦を、想像を超える見事な出来で返り討ちにした後、次のように評し賛辞を惜しまなかった。
「二流の王者が防衛を続けるうちに、気がつくと一流の業師になっていた。
日本人が容易に通用しないこの階級で、正々堂々世界と渡り合うチャンピオンに成長したのだ。
オリベイラは一流の腕を持つ難敵ではあったが、王者に相応しい器とは言えない。
輪島はこれ以上はない内容と結果で、その事実を証明してみせた」 「私のボクシング人生における誉れです」 オリベイラとのリマッチについて、輪島は引退後にそう追懐している。

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