サーモスタットレスに関してなのですが、、エンジンはRB25det、ノーマルブースト、MT、ラジエーターはアルミ三層、電動

サーモスタットレスに関してなのですが、、エンジンはRB25det、ノーマルブースト、MT、ラジエーターはアルミ三層、電動

サーモスタットレスに関してなのですが、、エンジンはRB25det、ノーマルブースト、MT、ラジエーターはアルミ三層、電動ファン二基、前置きインタークーラーのスカイラインに乗っています。 こ の時期にサーモスタットレスにした場合、暖まるまでどれ位かかるものなのでしょうか?また電動ファンは必要ないくらい温度があがらないのでしょうか? パイロン広場、サーキットでのドリフト走行で使用します。

現状で走行条件を揃えた場合に、水温が何度まで上がるかが肝になるでしょうね。 またスポーツ走行時は良くても車両の移動を積載車で運ぶなら良くても、乗って移動する場合には水温が低くなり過ぎてしまう恐れがあります。 ※水温が高過ぎても低過ぎても燃料補正が入り燃費が悪くなる要因の一つ 水温対策としてはローテンプサーモの使用と高性能スポーツクーラントで熱の吸収と放熱性を高め、水温を低めに安定させながら油温も低くして抑える方が基本になります。 またラジエターの放熱性はアルミよりも真鍮コア、真鍮コアより銅コア。 ただコア増しすると材料の重量と水量が増えてトータル重量が増えてしまい、特にフロントタイヤよりも前となる鼻先重量は操縦性にも関わるため難しい部分です。 可能であれば未実施の水温対策、ラジエター変更が可能なら真鍮か銅へ変更してサーモスタットは入れっぱなしの方が良いですよ。 外してしまうと再度必要となったり入れて外したくなれば毎回クーラントのエア抜きが必要になり手間です。 また脱着回数が増えればトラブルのリスクも高まります。 水温対策でどうしても抑えきれなくなればオイルクーラーの取付も視野になります。 I/Cからラジエターまでの導風、ラジエター以降の導風(アンダーパネル等の取付)で如何にエンジンより後方へ空気を逃がすか、あるいは効率良くエンジンルーム(ボンネット)から空気を抜くかも必要な対策の一つになります。

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サーモスタットレスに関してなのですが、、エンジンはRB25det、ノーマルブースト、MT、ラジエーターはアルミ三層、電動ファン二基、前置きインタークーラーのスカイラインに乗っています。 こ の時期にサーモスタットレスにした場合、暖まるまでどれ位かかるものなのでしょうか?また電動ファンは必要ないくらい温度があがらないのでしょうか? パイロン広場、サーキットでのドリフト走行で使用します。

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