昨年の12月に09年式DUCATI ムルティストラーダ 1100Sを中古車で購入しました。 今年11月、車検のため購入時に装着されていたテルミニョーニのフルエキ(専用ECU装着済)をノーマルマフラーに交換(ノーマルECUに交換)しました。 ノーマルマフラー、ノーマルECUに交換直後からエンジンのかかりが極端に悪くなりバッテリーがなくなるまでセルモーターを回してもかからない時があります。 やっとエンジンがかかり、走行後エンジンが暖まった状態で一旦エンジンを切り、再始動を試みても症状は変わらず、エンジンがかからない状態です。 外車を取り扱っている近くのバイク屋さんに持ち込みましたが、バイク屋さんも原因不明で困っていらっしゃいます。 コンピューター診断も異常なし、ノーマルECUも異常なしだそうです。 今の状態ではエンジンが万が一かかっても、再始動出来ないんじゃないかと思ったら乗るのも怖くて困っています。 テルミニョーニのフルエキに戻してみるというのも一つの方法なのでしょうが、なるべくなら今後ノーマルマフラーの状態で乗りたいという希望があります。 どなたか修理のアドバイスを下さい。