匿名さん
なんか最近、昭和のプロレス回顧みたいな会話の時に必ずジャンボ鶴田が持ち上げられてますよね。
最強とか華があるとかあの身体でテクニックがどうのとか‥‥。
私は当時から生粋の全日本派、鶴田派でしたが、昭和の時代にジャンボ最強説なんで本格的には聞いたことないですよ? 全日本プロレス中継では倉持アナが持ち上げてくれていましたが、結局支持されていたのは長州であり天龍であり‥‥。
ジャパンプロレス以後は全日本でもレイスやフレアーの世界戦も減って行き、以前ほど支持もされなくなり、当時からジャンボのスポーツライクなプロレスが好きだった私なんかは肩身が狭かったです。
今ジャンボを再評価している人たちも当時は全然そんなことなくて、長州が鶴田に本当に勝てると思ってたり、サソリやリキラリアットはバンバン決まるのに長州には鶴田の技が全然決まらないことに疑問を持たなかったり、その後もオーだのオリャだの言ってたりとか散々だったんじゃないですかね? その辺の評価が劇的に変わった理由はなんだと思いますか? 超世代の壁として立ち塞がった事でしょうか?それだけだったらなんか寂しいですが。
皆さんの考えが変わった点に関して、いろいろ教えて下さい。