匿名さん
ロシアから蒸発したオリンピック資金、また暗殺なのか? 露反ドーピング機関幹部の死因は心臓発作 今月、元幹部の死亡者は2人目 ドーピング疑惑の渦中に https://www.sankei.com/world/news/160215/wor1602150028-n1.html (産経 2016.2.15) またロシアのスポーツ界で怪しい事件が ------- Russian Olympic chief pledges full wage debts repayment to foreign specialists (TASS February 18 2016) ROC(The Russian Olympic Committee)のジューコフ(Alexander Zhukov)委員長は、未払いの外国人スタッフの賃金を全額支払うことを約束しました。 メディアは今月上旬から、ロシアのオリンピック・チームで働いている外国人コーチなどの給与が1月から未払いになっていると報じています。 ROCは外国人コーチや専門家に支払う資金を、21日に銀行業のライセンスを停止された民間銀行のVneshprombankに預けていました。 *怪しげなVneshprombankの財政破綻 UPDATE 2-Russian c.bank revokes Vneshprombank's licence as banking pain spreads https://www.reuters.com/article/russia-cenbank-vneshprombank-idUSL8N1550PC (Reuters Jan 21, 2016) ジューコフ委員長は 「ROCはリオデジャネイロ五輪が終了するまでは、現在の選手のサポート体制の枠組みを完全に維持できる資金調達を続けていく」 「冬季シーズンの外国人コーチのための資金に関してもROCの方針に変更はない。われわれが設定したことは全て履行されるだろう」 「ただし問題があれば、それに対処する」 「最初に必要なことと言えば、外国人コーチの有能さと仕事ぶりの評価であり、平昌オリンピックに向けて個々の競技ごとに契約(cooperation)を維持するかどうか決定することである」 「これらの全ての問題への対処は、ROC、スポーツ省、スポーツ連盟が積極的に検討中である」 ロシア・ボブスレー連盟(RFB)のべズハノフ(Georgy Bedzhamov)は, Vneshprombankの株主で彼の妹のLarisa Markusは頭取を務めていました。彼女は詐欺容疑で12月22日に逮捕されました。 べズハノフは、2010年9月以降RFB会長を務め、2014年5月には国際ボブスレー・スケルトン連盟(IBSF)の副会長に選出されています。 現在彼はロシアにいません。様々なメディアの報道によると、彼は12月下旬にモナコに逃亡し、欧州へ政治亡命をする計画を持っているようです。 ------- ゲオルギー・べズハノフ氏は、 いろいろ知りすぎているようだが、 平昌オリンピックまで生きていられるのだろうか?