環境に優しい燃費も良い自然吸気エンジンは技術的に難しいのですか? ターボエンジンが燃費

環境に優しい燃費も良い自然吸気エンジンは技術的に難しいのですか? ターボエンジンが燃費

匿名さん

環境に優しい燃費も良い自然吸気エンジンは技術的に難しいのですか? ターボエンジンが燃費にも良くて環境にも優しいとは思うのですが、走りの醍醐味は薄れてしまうという走り屋さん方には不評です。
刺激的な唸るようなエンジンサウンドや吹き上がるような気持ち良い快感は自然吸気ならではと聞きます。
自然吸気よりターボの方が楽でコストもかからず商売上は都合がいいのですか? 環境にも燃費も良い自然吸気は難しいのでしょうか? 欧州車は完全にターボエンジンの時代に突入してますが、日本勢はかなり乗り遅れている様でして。
しかし昔は日本勢の方がターボエンジンはトップだったそうですが・・・。
日本勢が本気出せばターボエンジンも欧州車に負けないのでしょうか?

ken1200001111azさんへ 的を絞って。
(^^;) >大排気量であっても >燃費にも良い車は難しいのでしょうか? 難しいでしょう。
天の節理に反する事だから、です。
・ ・ ・ 重力が地球の倍の星にエンジンを持って行って回す事を考えます。
大気圧が倍なんだから、出力も倍、出る。
これを地球上でやりたいが為に、過給器で密度の濃い空気を作ってエンジンに吸わせる。


これはいいですよね。
じゃあ、、、 エンジンを比較する。
比べるのだから、基準を定める。
その基準は、同じ仕事をさせる、と言う事。
よって、200psなら200psのを発揮出来るエンジン同士を比べる。
と、自然吸気(大排気量 ?)と、過給した少排気量エンジンの比較、と言う事に成ります。
同じ仕事をさせるに当たって、過給すると排気量を減らせる。
排気量が減ると言う事は、ピストンとシリンダー擦動面積と言う、摩擦損上に占める割合の大きい損をグッと減らせる。
同じ仕事をしているのに、払う税金(?)が少ない。
だから、効率が良い、と言う事に成ります。
d(^=^;) しかし今迄の技術では、ガソリン蒸気を混合気として吸い込んで圧縮する為に生じる過早着火や自己不正着火でエンジンを壊さない為に、過給圧に応じて圧縮比を下げてしまった。
これが、圧縮比低下と同時に、大事な膨張比も一緒に下げてしまうと言う安易な手法だっただけに、 ・膨張不足で温度が下がり切らない排気が排気ポートを通過して、エンジンが過熱される。
・その過熱を抑える為に、過濃混合気の使用で内側から冷やさざるを得なかった。
(酷い時には気化潜熱すら使って冷やした) ・低圧縮比化してしまったのにTurboによる過給が一般化した為に、発進時のクラッチ合わせのトルク確保で、ダウンサイジングが満足に行えなかった。
と、全てが悪い方へ向かう、悪循環だったのです。
・ ・ ・ インテークマニホールドを細く長くして共振状態を作り出し、100%以上の充填効率を得る、ハンガリーのチュール叔父さんが考え出した慣性過給。
良い所、出せても110%位の物でしょう。
「もっと」と、ホンダの楕円ピストンの様な、バルブ開口面積を広げるアプローチを採れば、130%位に成ります。
が、楕円ピストンですからねぇ。
と成るとやっぱり、過給に勝る物はそうそう無い訳です。
・ ・ ・ >日本勢が本気出せば >ターボエンジンも欧州車に負けないのでしょうか? かつてMotorFan誌で「究極のエンジンを求めて」というコラムを書き続けて絶大な人気を集めた http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%BC%E5%9D%82%E5%BC%98 という方が居られました。
どの位の評価を得ていたかは、NTNという日本有数の著名企業が http://www.ntn.co.jp/japan/products/review/pdf/NTN_TR65_P002.pdf という寄稿文を掲載・公表している事からも伺い知れます。
(酒井氏は、もう退官されちゃいましたが、東京大学の精密機械工学で教授を務められた方です) 兼坂氏は、国内外を問わずに数々の特許を成立させ、たった一人でBenzだのVolvoだのFordだのを相手にエンジンコンサルタント業を営んで来られたのですが、その特許の一つに http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11108338921 の中に書き記した物が在ります。
K-ミラーサイクル: 日本人の発案で、一つの究極を実現し得る物。
余りにも独創的過ぎるからか、2手も3手も新技術を一緒に投入しなければならないからか、残念な事に未だに登場しません。
私的には、キー技術である吸気弁閉じ時期連続可変機構は、日産のVVELが良いのではないかと考えていたりします。
かつて、ホンダは「F-1のレギュレーションを変えさせてしまった」と誠しやかに囁かれた 程のTurbo技術と強さを見せました。
だから、過給の威力を、身を以て知っている一社です。
三菱自動車の兄貴分である三菱重工は、Turboのメーカーとして、欧州自動車メーカーからも高い評価を受けています。
自動車メーカーには名を連ねていない石川島播磨が、実はジェットエンジンも手掛ける、Turboの大手だったりします。
日本には、かなりの技術的素地が在ります。
ここへ来て、燃料代も高騰すると言う「追い風 (^-^;)」も吹き続けています。
後は、どこのメーカーが先陣を切って、ムーブメントに持って行くか、だと思うのです。
d(^^)

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環境に優しい燃費も良い自然吸気エンジンは技術的に難しいのですか? ターボエンジンが燃費にも良くて環境にも優しいとは思うのですが、走りの醍醐味は薄れてしまうという走り屋さん方には不評です。
刺激的な唸るようなエンジンサウンドや吹き上がるような気持ち良い快感は自然吸気ならではと聞きます。
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日本勢が本気出せばターボエンジンも欧州車に負けないのでしょうか?

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