昔の車でも未だに、乗り心地、剛性感、トルクが感じられるのって、何故なんですかね。少なくとも、皆さんもフィーリングが合うのって、意外と古い車種じゃないですか? 色んな車乗って、一番フィーリングが合うのがセプターワゴン。私がかつて職場で乗っていたのが、3リッターの本皮仕様。1993年頃の車ですから、当時でも15年落ちぐらい。デザインとかの好みは別として、乗り味とか操作性、走行性能に関して、一番シックリ来る車です。乗り心地がよくて、スパッと曲がって、トルクがあって、静かで・・・。ただブレーキは低速での倍力が甘い感じだった。 その車、会社では結構大事にされていて、年数が年数ですが、客に代車として貸した時に壊された樹脂製のドアノブも交換して直したり、なにやらサスペンションのストラットなどを外して足回りの整備されていたりもしました。(これは客が壊したのか故障かは不明)エアコンは快調でガンガン効いてました。年数が年数なので、「こんなに綺麗でも何かトラブルあったら廃車になるだろうな、モッタイネ~w」 とか思ってましたが、意外と会社でも大事にされていました。それだけ、魅力ある車だと思います。 今、これだけ魅力ある車ってありますかね?20年近く前に開発された車のほうが、愛着を持てる車だというのは紛れもない事実だと思います。私もあの年代や、それ以前の車が大好きだし、車を分かっているひとなら、そういう乗り味だとかフィーリング、分かる人も多いと思うのですが、いかがでしょう?