スズキのマイルドハイブリッドと、昔のクラウンのマイルドハイブリッドは、マイルドの定義

スズキのマイルドハイブリッドと、昔のクラウンのマイルドハイブリッドは、マイルドの定義

匿名さん

スズキのマイルドハイブリッドと、昔のクラウンのマイルドハイブリッドは、マイルドの定義が同じですか? スズキツインにもハイブリッドは有りましたが、マイルドじゃなかったのですか?

トヨタクラウンの初代ハイブリッドは、THS-Mというトヨタ自身がマイルドハイブリッドと呼んでいたシステムを搭載しています。
エンジン直後にモーターを配置したパラレル型ハイブリッド方式を採用しています。
3KWという小さなモーターを組み合わせたためマイルドと呼んだのですが、モーターのみの走行ができるハイブリッドシステムです。
まだハイブリッドシステムを構築するだけのデバイス進歩の前時代なので、バッテリーも36Vの鉛蓄電池しか使えなかったので、当時の最先端ハイブリッドシステムでした。
後のホンダIMA方式がTHS-Mを更に進めたものでした。
現在トヨタの普通車で用いられているスプリット型ハイブリッド方式とは大きく異なります。
スズキのマイルドハイブリッドは、軽自動車へ先に搭載したSエネチャージです。
軽自動車ではハイブリッドという呼び方はしていませんが、普通車ではハイブリッドと呼んでいます。
軽自動車で名乗ろうとしたのを普通車メーカーからの横槍で断念した経緯があります。
このシステムは、オルタネータを強化したISGでエンジン始動のついでに数秒間だけ駆動トルクを発揮するものです。
初代クラウンハイブリッドのようにバッテリーがあればモーターアシストができるようなものではありません。
スズキのシステムをマイルドハイブリッドと呼ぶのであれば、初代クラウンハイブリッドのシステムはストロングハイブリッドと入れるでしょう。
逆に、スズキのマイルドハイブリッドはアイドリングストップ機能を若干強化しただけですから、マイルドハイブリッドと呼ぶよりもアイドリングストップ車です。
マイルドハイブリッドという言葉の響きは良いかもしれませんが、アイドリングストップ車と呼ぶべき存在だと思います。
今と昔だとはマイルドハイブリッドの定義が違うという事になりますけど。
スズキのツインは初代クラウンハイブリッドと同様なパラレル型ハイブリッドシステムを搭載しました。
モーターは5kwですが、軽自動車なのでエンジンは44kwと小さいので、初代クラウンハイブリッドよりもモーターのアシストは大きくなります。
鉛蓄電池を大量に搭載したので重量増が大きく、ハイブリッドモデルとしては本末顛倒になってしまった側面があります。
充電機器も必要だったため、結構な車両価格で行政以外へは殆ど売れていません。
今で言うプラグインハイブリッドの先駆けだった車です。
(yrotcerid_rebmem_napaj_oohayさんへ)

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匿名さん

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