サンバー ディアスバン KV3 オーバーヒート 去年の10月ごろに親戚のおじから頂いた車両です。 暖気が遅くエンジンかけてから約10分後に水温計の針がピクリと動く程度です。 このときは何も知らず、ヒーターコアを暖房側で風量1のままでエンジン始動していました。 あまりにも遅いのでネットで検索したら『冷房側で風量0』で暖気が早くなると記載されており、 実践したところ約10分で水温計の白線下部まで針が動き喜んでいました。 普段、針がこの白線下部になると発進しております。この日も通常とおり発進させました。(ヒーターコアはそのままです) いつもは水温計の針は半分(横一直線)で止まります。しかしこの日はグングン上がりしまいには『H』までいきました。 サンバーを路肩に止め(家の近所)エンジンをきり、とりあえずクーラント液の量を確認したところに許容範囲内でタプタプしていました。 しばらくした後またエンジンをかけ針を確認すると半分以下になっていたので今のうちに帰宅することにしました。 そのときも針は『H』まで上がっていました。家につきそうなとき急に針が半分(横一直線)までカクンと下がりました。 ???の状態で家の周りをグルグル様子見運転をしていましたが、いつも通りの半分で止まりました。 サンバーでは普通なのでしょうか? やはり何か悪い箇所がございますか? ご教授よろしくお願いします。