PE3号の引っ張り強度が20㌔だとして20㌔オーバーのオーバーの マグロが掛かった場合は諦めるというスタンスならOK! どちらのパヤオに「マグロ」を釣りに行かれるかは存じませんが、 折角「マグロ」を釣りに行かれるのですから素人でも頑張れば取り込める 50㌔位を目標に設定すれば自然とラインも太くリールも大きくなりますw 良く言われるPE5号でショックリーダー80~100lbの最低300m巻きとい うのは上記を意識しての設定なのでしょう。 後、ラインは引っ張り強度も大事ですか、よく走り回る魚の場合は擦れ 強度も重要です! マグロ釣り等では岩礁や船底や他の釣り人のライン等にラインが擦れ て切れてバラシってパターンも多いですからw PEもよる本数が多ければ引っ張り強度は増しますが、逆に1本1本が 細い為に擦れ強度は弱くなるなんて事も言われてますからw 多くの釣りの標準仕掛けとは過去のデータの蓄積と釣り人の技量と その時に在るタックルを使っての全ての平均値なのでしょうから、 ラインを細くするのも有りですがねw マグロ釣りでラインが細くてバラした場合は口の悪い船長だとマグロ 舐めるなって言われますし、使用するタックルが脆弱だと同船者とかに 「僕、何釣りに来たの?」とか冷笑されますよw マグロ釣りとはそんな世界だと私は思いますwww 良い釣行、釣果を!