バブル時代のロールス・ロイスシルバースパーⅡ/スピリットⅡ vs国産高級サルーン ロールスロイスと言えば、誰でもその名を知る「世界最高級サルーン」として名高い 英国が誇る高級車ですが、ネットが普及しはじてからは、値段の割には故障が多く みたいなことを言われるようになりました。特にBMW買収前のシルバースパーⅡの ころは特に、故障が多く機械的な信頼性が低くいまいちだったとの声も では、日本のバブル時代に登場した初代セルシオやシーマと言った当時としてコスト をかけ作った、国産高級車と同年代のロールスは、「高級車」として見たらどちらが上 だったんでしょうか? *セルシオ。シーマ等が登場した頃、ロールスのシルバースパーⅡは基礎設計が10年 古くなってます。 個人的には、車体サイズゆえの室内の広さと、「世界最高級サルーン」というブランドや ステータス性。内装の豪華さ、これぐらいしか、当時のロールスがバブル期の国産高級 車に勝てる要素がなかったかと思います。