車のリアが走行中に不安定です 家に98年式のアウディA4アバントがあります。走行は11万キロです。タイヤの溝はまだまだあります。最近道路のわだちなどでリアが左右に踊るような感覚がありました。最初は空気圧の関係かと思い気にしていなかったのですが、先日高速道路を走っていたところ、時速100キロ程でカーブを曲がっている際に、道路の繋ぎ目の段差で明らかにリアが外側に一瞬流れます。特に左カーブの時が酷いです。直線のトンネルでも、路面の凹凸で車が真っすぐ走らず、左右に修正舵をあてて、フラフラする状況です。 一般道でも同じで、50キロで走行していてもカーブの路面の段差でリアが流れ、日が経つにつれてどんどん酷くなってきています。 リアのサスを目視で点検したところ、右のリアサスだけがオイルまみれでタイヤハウスに飛び散っていました。どうやらショックのシール部分からオイルが漏れているようです。車を左右に揺らすと右リアがギシギシ鳴って、左より大きく沈み込んでいる気がします。 今後、ディーラーに修理を出す予定ですが、サスが抜けているだけでこのようにリアが一瞬スライドすることはあるのでしょうか?何か他にも原因があるような気がしてなりません。 安全に走ってはいますが、もしスピードを出して段差を越えたらスピンしそうなくらい不安定です。