LIMITED PRO VS NFが候補なら、知人がこれが使っており一押しです。 昨年7月末の神通川での釣果ですが、26cm170gを筆頭に5尾合計で800g越えですから1尾150g平均。9月上旬の常願寺川では小さめですが天然の13〜20cm強のサイズを楽しみ、2回目の神通川では27.5cm206gを引き抜き、平均26〜25cm170g前後を釣りました。こんな感じで昨年はサイズを選ばず楽しめたそうです。足羽川と九頭竜川も大鮎が釣れる河川ですから、フルシーズンばっちり対応してくれますよ。 下記動画に詐り無し! ↓ リミテッドプロ VS 鮎 2015入れ掛かりDVD https://tv.shimano.co.jp/836 「LIMITED PRO」と「スペシャル競」は、パワー表記が同じでも粘りというかトルクが全然違うので、予算が許すなら断然「LIMITED PRO」。鮎が掛かって竿が大きく曲がり、一見すると伸されているように見えても、ぐっと堪えていると勝手に鮎が水面を割ってこっちにライナーで飛んできます。車に例えるとバスのエアーサスペイション&乗ったこと無いけどロールスロイスのサスペイションみたいな感じで、ブレや衝撃がないから繊細なラインテンションコントロールが可能なので、「LIMITED PRO」だとメタル0.02号とか極細ラインを使いこなせます。 竿がブレないから感度もよくて、オトリ鮎の尾の振りが判るので、休んでいるのか泳いでいるのかが判ります。野鮎が居ればオトリの尾の振りが強まるので、例え釣れなくてもこのまま此処で粘るか場所移動した方が良いのかの判断がつくので、時間を有効に使え、結果釣果アップに繋がります。もちろん針が川底の石に触れた感触も判るので、針サイズやハリスの変更の検討材料になりますから、これも釣果アップに繋がります。 ・細いラインを使えるのでオトリ鮎がよく動くし、長保ち。 ・オトリの尾の振り方で、そのポイントに野鮎が居るか居ないかが判るので見切りが良く、時間を有効に使える。 ・針の様子も判るので、ケラレが激減。 ・野鮎が掛かっても一歩も動かず抜けるので、場を荒らさない。 ・小さい鮎から大鮎までこなすLIMITED PRO VS NF。 予算が許すなら断然「LIMITED PRO VS NF」ですよ♪