あまり回答がついていませんね。
私は一般的でないので回答するか躊躇していたのですが、とりあえず書いておきます。
私は毎回ラインを替えています。
それも、釣り場でも最低1回は替えています。
なぜそんな事が可能かと言いますと、PEにナイロンやフロロのリーダーを付けているからです。
交換するのはリーダー(2m程度)だけです。
これは私の経験上の話ですが、トラウトはラインの傷に敏感です。
元々はフライでトラウトを釣っていたのですが、フライは何匹も連続して釣れます。
何匹も釣っていると、歯やエラなどでラインに傷が付きます。
すると、突然ぱったりとアタリが止まるのです。
傷ついた部分のラインを切り捨てたり、ティペットそのものを交換するとまた釣れ始めます。
私が使用しているフライのティペット0.6号です。
そんな細いラインでもそうです。
以前は、ルアーでは1.5号を使っていました。
(最近は細くしましたけど) 1.5号でも一応釣れるのに、傷ついた0.6号では釣れないのです。
トラウトの視力はよくありません。
これは私の想像ですが、太さだけなら1.5号とて、あまり見えていないでしょう。
しかし傷がつくと光を乱反射し、これは非常に目立ちます。
ですから頻繁に交換できるとのメリットからも、PEが有効なのです。
(PEの最大のメリットは飛距離と感度です) 世間の人が、なぜトラウトであまりPEを使わないのかは知りません。
私にとってのルアーフィッシング歴は、ブラックバスに始まりシーバスメインで、それらが釣れない時期のみトラウトです。
シーバスにおいてPEは普通であり、使い慣れてる事もあって違和感なくトラウトでも使用しています。
それも、かれこれ25年ほど。
PEは、原則交換なんて必要ありません。
トラウトにおいては特にそうで、リールを買い換えるまで20年くらい同じラインを使っていました。
(当時は現在ほど細いPEがありませんでした) 常にリーダーのみの交換なら、非常に経済的かつ様々なラインのお試しも出来ます。
こんな意見ですが、参考になれば幸いです。