155はすでにまともな個体は少ないです。 購入して一通り手をいれるとなればかなりの費用がかかるでしょう。 75みたいにコアなファンが付くほど人気車種でもないですしねぇ。 お金かけて仕上げて商品化しても買う人がいないので多くは潰されてしまいます。 昔の欧州車は部品もかなり出たのですが最近は国産車のようにサイクルは短いです。 でも、壊れたら壊れただと安い個体を乗りつぶすって手もあります。 それでも155を所有した経験には違いないです。 自分はこの手ですね。 安いポンコツを何とか壊れるまで乗るってタイプです。 故障なんかも出るけどそれもまた楽しくもあります。 古いイタ車は大体こんな感じで維持してる人が多いです。 155辺りだとまだ中古パーツも結構出るでしょう。 ディーラーはすでに当てになる年式では無いですから、後は自力でなんとかするか専門ショップを頼るかです。 それ自体楽しめないならメリットなんて全くないですよ。 デメリットも楽しめばメリットとなります。 損得で判断するなら絶対損ですよ(笑) それが道楽ってもんだと思います。 唯一のメリットは好きな車を所有できるって事だけです。 これが全てです。 これが貴方の中でどれだけ強いかって事でしょう。 愛があればなんとかなります。 むしろ旧車を維持するのに一番大事なことは愛情です。 相手は老朽化した高齢車ですから、言ってみれば介護みたいな物です。 それ自体を楽しめないなら辛いだけでしょう。