マジェスティC SG03Jのボディ側の抵抗値を教えて下さい。(バッテリーを外した状態のプラス端子とボディアース間) メインスイッチON時とOFF時の正常な値を知りたいです。 現在、各種メンテナンス後に、メインスイッチON時のボディ側のプラス端子とアース間の抵抗が0Ωでショートしています。メインスイッチが壊れて断線することは聞きますが、ショートするような壊れ方をするのでしょうか? また、同じような壊れ方をした人がいたら、その時の故障内容等を教えていただけるとありがたいです。 目視で線材や端子の被服剥けや溶解を確認しましたが、問題は発見できていません。 電装系の導通箇所を発見するようなツールは所持していないので、 もう少し粘ってからバイク屋に持っていく予定です。その前にこちらで聞いて自分で出来ることがないかと思い質問をしました。 ・今回行ったメンテナンス内容と故障の概要を記します。 ①キャブの汚れ等により、アイドリング時のエンジンストップ頻発が発生。キャブをO/Hして再組み。 ②キャブ取り外し時に冷却水が減った事と 長年交換していなかった事もあり、冷却水を全入れ替え。 ③エンジンをかけようとすると、セルが回らない現象が発生。 セルモーターとスターターサーキットカットオフリレーを新品に交換し、エンジンが動作するのを確認。 ③その後の始動で、エンジンが止まらないランオンが発生。キャブの調整不足とエンジンオイル過多が要因と推測する。 ④エンジンの自然停止後、再度メインスイッチONでエンジンをかけるが、セルが回らない。この時、バッテリーが熱くなっていること発見(手で触れるレベルの温度)し、すぐに端子を外した。 ⑤バッテリーの単体の電圧を測定すると約8Vまで低下していた。その後、徐々に電圧は回復し11.5V付近まで上昇した。この時はバッテリーの故障と推測していた。 ⑥新品のバッテリー用意し取り付けることにした。プラス端子を付け、マイナス端子を付けようとした時、大きめの放電があり、接続を中断。メインスイッチをONのまま接続していたわけではない。 (接触箇所が少しコゲるくらいバチッとなった) ⑦テスターでボディ側のプラスマイナス端子間の抵抗を測定すると、メインスイッチOFF時の抵抗が約3.5kΩで、メインスイッチON時の抵抗が0Ωであった。 正常状態の抵抗値が分からないので教えてほしいです。スイッチON時の0Ωは明らかにおかしいと考え、前述のメンテナンス時に触れた付近の端子の被服剥けや溶解を軽くチェックしましたが今のところ問題は発見できてないです。