匿名さん
添削プリーズ Q特別区では自転車の利用者が増えている一方で課題も発生しております。
これを踏めて、特別区職員としてどのように取り組むべきか? □自転車は自動車と違い、排気ガス等の有害物質を出さず地球や人類に対して、とてもエコロジーな道具である。
私自身は自転車の利用者を今以上に増やすべきであると考える。
しかし、その為にはいくつか課題があり、特別区職員としてその課題を解決していかなければいけない。
(私の自転車への考えとこの後に述べること(課題ー解決策)の暗示) □まず、自転車での大きな問題点は放置自転車である。
もちろん、自動車も路上駐車されるが数では圧倒的に自転車の方が多い。
特に駅前の歩道には必ずと言っていいほど放置自転車がある。
駅周辺には交通バリアフリーの観点から点字ブロック等が設置されており、その点字ブロックを頼りに視覚障碍者が歩いている。
しかし、その点字ブロックの上に自転車が放置されていることにより、転倒等の恐れがある。
実際に、私自身大学でそのような事例を聞いたことがある。
また、無謀な運転をする者が自動車と比べて多い事も問題点として挙げられる。
傘指し運転はもちろん、並走運転や信号無視、無理な横断など挙げればキリがない。
昨今のニュースでも、あえてブレーキ機能を落とした早さ重視の違法自転車が使用されているなどして問題になった。
(ここでは問題点の提示) □特別区では放置自転車を無くす取り組みとして、区が駐輪場を駅周辺に設置し、停める場所を取っている。
また、条例で駅周辺を放置自転車禁止区域としている。
。
(一応ここで特別区が行っている解決策の提示を。
伺いたいのは、どうせ文が短いので、上の段落に「問題になった。
これに対して、特別区では~」とくっ付けた方がよいでしょうか) □しかしながら、自転車の利用者数は年々増加しており、ハード面が追い付いていないのが現状である。
そこで私は「地下」や建物の「屋上」を使った駐輪場を作るべきだと考える。
地上に駐輪場を作るスペースの確保はとても厳しい。
地下であればとても広く、使えるスペースがあり、適している。
実際に自治体の中には駐輪場に新しく地下1階のように作っている。
これを全ての特別区に取り組むべきであると考える。
そうすれば駐輪場というハード面での問題は解決されるであろう。
次に、注目したい事は「無謀運転」である。
最近では道交法が強化されるなど、国でもこの無謀運転は大きな課題になっている。
多くの自治体では小学校や中学校で警察官による「交通教室」を行っており、運転意識の改善や教育を行っている。
しかし、基本的には交通教室は義務教育間で終わってしまい、その後の教育はない。
そこで、特別区では企業や大学などに交通教室を行ってもらうようにお願いをするべきであると考える。
自転車は自動車と違い、とても気軽に乗れ免許のいらない乗り物である。
しかし、軽車両という立派な車である。
その自覚を持ってもらうためにも交通教室を世代を問わず、受けられる機会を提供するべきである、 どうや!! 皆さんの添削の言うとおり、段落には1つのことしか書いていないぜ。
最後の段落では「解決策(持論)とまとめ~」を書いてみた。
40点/100点はいくかねぇ~