バンカーというものができた当初、それはどのようなものだったのでしょうか? ゴルフは自然との闘い、といった表現をよく聞きます。 これに従うなら、元々バンカーはペブルビーチの9番、10番のような自然の砂浜だったのかな。それに手が加えられ18番のグリーン手前左のようになり(リーフの陸側に自然には砂浜はできないと思うんですけどw)、やがて芝生のど真ん中へあからさまに人工的な砂場が設けられた、といった変遷があったのかな。 それとも自然との闘いとはいいながら、バンカーに限ってはゲーム性を求めるため当初から人工的なものだったのかな。 などいろいろ考えてしまいます。 素人から見て、ウォーターハザードはそれがあったところへコースを作ったと腹落ちできるのですが、内陸の森林地帯に砂場があるというのは自然の地形とはとても思えないな、と考えてしまいます。 そこでバンカーの成り立ちや変遷について知りたくなったというところです。 ちょっと意地悪な質問になってしまいましたが、ご存知でしたらご回答をお願いします。