輸入車のスクーターのバルブクリアランス調整についてですが、 元々多走行でパワーロスしている印象があったのでやってみました

輸入車のスクーターのバルブクリアランス調整についてですが、 元々多走行でパワーロスしている印象があったのでやってみました

輸入車のスクーターのバルブクリアランス調整についてですが、 元々多走行でパワーロスしている印象があったのでやってみました。 一回目に排気側を少しだけ締めた時には 僅かにパワーアップして暴れ馬っぽい印象になったのですが、 始動性はそれ程改善しませんでした。 二回目に排気側をもう少し締めたところエンジン音や振動が静かになり、 走りがかなり落ち着いてしまった印象なのですが、 これは新車みたいなしっとりした走りという事でほぼ問題ないのでしょうか? 始動性はまだ何とも言えませんが劇的に改善はしていないと思います。 一応シックネスゲージは買って使ってみましたがピンときません。 更に残念なことに中古車の為ベストコンディションが分かりません。 感覚論で申し訳ありませんが詳しい方ご教授よろしくお願いします。

どうも! 逆です! 危ないし壊します 大至急クリアランスを「広く」しましょう! 調整始めは良くやる誤りであり間違いです! 規定値の中で最大とは言いませんが 幅の6〜8割くらい狭い値に加え調整です 過走行エンジンを長く走らせるコツと言うか極意です モータースポーツでもそうですが 最新はどうか分かりませんが レース用エンジンはクリアランス(バルブクリアランス)を広めに取るのが常識とされている、と言う事を聞いたことがあります コレはフリクション対策とヒートしてクリアランスが狭くなってもエンジンが動き続けなくばレースでは全てが「無」になるから オイルが漏れようとヒートしようとエンジンが回り動き続けなくばならない宿命があるからです 他方レースエンジンならパワーも必要とされてます 通常ならバルブクリアランスは広いより狭い方がバルブの追従性が良いと思われてます コレは間違いではないのですが 正しくもないのです どう言うことか? 確かに測定機(シャーシダイナモ等の出力測定器機)で測ると狭い方がパワーの値が高い場合が殆どの様ですが 実は落とし穴あるそうです それは「実走」での「速さ」に繋がってないと言う現象と言うか状態になるそうなんです つまりバルブクリアランスに限ればキツキツより多少緩い方が(一応規定値の範囲内にあると言う条件下に限りと言う意味で)同じエンジンの場合加速が「速い」そうです 当然ギヤと違い加速良い反面上が伸びないと言う事も無いので出だしから最高回転まで広い方がスムーズかつ速いと言う結果なのです! だからレースエンジンでは当然そのように調整が図られるワケです もちろんプライベートの人間が真似をして全然問題があるワケも無くむしろ古いエンジンであればフリクション面もヒート面も有利で副次的に加速も良くなるこの調整を行わない手はないと考えます 唯一の欠点はカム音が僅か(若干です)に大きくなる点のみです 中には広い方がカム・リフター等が摩耗し易いと唱える人がいますが エンジン全体で見た場合、バルブ周りの部品を犠牲にしてシリンダー・ピストンを守る設計の方が多く見られますし、実際の整備でもその方が費用が抑えられます 従ってクリアランス広めでカム・リフター等の寿命が短くなったとしても、ヒート面・フリクション面でメリットがある広め調整の方が有利だと言えますし そもそも規定値内で有るので問題になるとも考えられません(問題になるのはそもそも部品が寿命の場合が殆どです) それより狭い目でヒートしてエンジン全体に無理(古いとそれだけで場合によって歪む)が掛かる方がデメリットが高いと考えます 実際私も若かりしころ狭い目で失敗もしております 某スズ○製の軽(550cc時代の超昔のエンジン、でも故障少なくパワーもあり良いエンジンでした) コレ何とカムカバー外さずにバルブクリアランス調整が出来る凄いエンジンでした(ある種変態エンジンです、勿論褒め言葉ですよ) である時クリアランスを狭くしていくとエンジンが静かに(丁度今の質問者さんと同じ状態です) しかしエンジンを回転数上げ下げして反応を見ると明らかに鈍い(爆) ダメです、明らかにレスポンス悪化です で急いで広く調整し直すと段々と元に戻りました(安心、結構広めにしました) ですが音は出ます なのでもう一度調整 今度はスロットルを動かしレスポンス見ながら慎重に詰めていきました 結論は、、、 バルブ音静まるまでは詰めれませんでした(静まるとレスポンスは悪くこれでは無用な熱と加速悪化、燃費も悪化と言うパフォーマンス悪化は免れない事が分かりました) (プロでも間違っており狭く調整して失敗してると思われるエンジンを見かけます、確かにバルブ音に煩いユーザー多いですがエンジンに無理掛けてまで消す必要はないです、マフラー変えて変わる音ほど変わったり煩いワケでもないのですから) 残念ですがエンジンを傷めてまでバルブ音消す意味は私はありませんでしたのでここでバルブクリアランスは広い方が良い事を実経験でも体験したワケです そう言うワケで 現在の状態はエンジンには非常に良くないと言えます また始動性の向上はそもそもバルブクリアランス狭くして改善するものでもありません なのでクリアランス狭目での調整は止めましょう エンジンを壊しかねません 特に排気側は吸気側より広くしないといけないくらいなのですから と言う事でクリアランスは大至急広く直して下さい

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輸入車のスクーターのバルブクリアランス調整についてですが、 元々多走行でパワーロスしている印象があったのでやってみました。 一回目に排気側を少しだけ締めた時には 僅かにパワーアップして暴れ馬っぽい印象になったのですが、 始動性はそれ程改善しませんでした。 二回目に排気側をもう少し締めたところエンジン音や振動が静かになり、 走りがかなり落ち着いてしまった印象なのですが、 これは新車みたいなしっとりした走りという事でほぼ問題ないのでしょうか? 始動性はまだ何とも言えませんが劇的に改善はしていないと思います。 一応シックネスゲージは買って使ってみましたがピンときません。 更に残念なことに中古車の為ベストコンディションが分かりません。 感覚論で申し訳ありませんが詳しい方ご教授よろしくお願いします。

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